かぼちゃの煮物は苦手な2人ですが、スープだと大好物です!玉ねぎ、バター、牛乳が加わってとってもマイルドに仕上がります!

   

仕上げはパセリとミルクとベビーリーフでアーティスティックにデコレートしてみました。

  

鯛の湯引きは母の友人から。いつも美味しい切り身をいただきます。大葉とわさび醤油でとってもシンプルにいただきました。


エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   かぼちゃのポタージュ

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   鯛の湯引き


  

このレシピは、渡辺 あきこさんの 「ヘルシースープ」が飲みたい  を参考に作りました。

  

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マストラッド キッチンツールホルダー icon


かたつむりみたいでかわいいよ!


小さいツールから約32cmシリコントングのような長いツールまで、しっかり支えます。

母に、国際ホテルのカフェでショートケーキをご馳走になりました。

  

往時は、天皇陛下ご用達のホテルとして名を馳せたとっても厳かな由緒のあるホテル。瀟洒で均整の取れたデザイン建築で、淡いベージュの外観の色使いが、とても品位があって美しいと思います。

   

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   かわいらしいいちごのショートケーキ

   

素敵なお皿はノリタケです。

    

いちごのショートケーキもいろいろあるけれど、こういったシンプルで美しいのが一番です。いちごのお姫様が柔らかなシフォンドレスを幾重にもまとってパーティーに出かけるような、うららかな春の装いですネ。

   

甘味もぐっと抑えめで、とっても軽やかな美味しさでした。

  

う~ん。さすが国際ホテルのケーキ。とっても正統派だわぁ~!

  

◆ 高松国際ホテルのHPはこちら です。

   

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      世界の一流シェフ 【ジョエル ロブション】デザインの食器



“フランス料理界の巨星”ジョエル・ロブション氏とともに日本ではじめてボーンチャイナの量産に成功した”NARUMI”が1年がかりで開発した新しいコンセプトの食器シリーズ。

  
プリーツをモチーフにした現代的かつ先進的なデザインはおもてなしのお料理をやさしく包み込む羽衣のように薄く軽く仕上げられています。

  
もっと薄く、もっとシャープに、もっとエレガントに。常に妥協を許さないムッシュの精神と高級磁器ボーンチャイナのスペシャリストが結集して生み出した、まさに"食卓の芸術"と言えるものです。 


世界のロブションレストランで最高のサービスとともに使用される“食卓の芸術”を是非、ご堪能下さい。

                    


モダンリビングに似合う肉じゃがはこ~んな感じです。


シンプルな食材で、出しがすっきりと透きとおり、グリンピースではなく青じそでぴりりと風味を引き締めて・・・なんて、随分と和風モダンに仕上げちゃいました。


しっとりと炒めた野菜の甘味と牛肉の旨みと、ほのかに香る青じその上品な香りがふわりと食卓を舞っています。あぁ~良い気分。


出し(三陸昆布 伊吹島産煮干 (中村乾物 が濁らないために、じゃが芋のアク抜きをしっかりと、牛肉が鍋にくっつかないように、いったん温めたお鍋ををぬれふきんに当てて冷まし、余熱で炒め(ホント!くっつきません玉ねぎはじっくり弱火で蒸らし炒め(重要)をしました。急がずにゆっくり、穏やかな気持ちで調理をしましょう!


ほんのちょっとした工夫で、随分と洗練された肉じゃがに仕上がります。主人も、“今日の肉じゃがは料亭風だねぇ~”なんて、うれしそうに食べてくれました。


使った昆布はちゃちゃっと煮昆布にしましょう。温かいご飯にトッピングしても、お茶漬けにしてもとても美味しいですよ!

    
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   和風モダンな肉じゃが


グリンピースを青じそに変えるだけで、こんなにしっとりとした雰囲気になります。香りもとっても上品です。


エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   煮昆布


しいたけも一緒に、出し、みりん、酒で煮込みました。

   

登紀子ばぁばの和の料理 の 肉じゃが を参考に作りました。


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わっ、かわいい~!

   
電子レンジOK!絵柄はひとつひとつ手書き!30年以上も愛され続ける逸品!ひよこの器/ベビー用食...

   

電子レンジOK!小島作 ひよこの器...
   

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電子レンジOk 小島作 ひよこの器

山菜が美味しい季節となりましたね!配達の帰りに「道の駅」でつくしを見つけて、どっさりと買い込んでしまいました。はかまをとるのが大変ですが、頑張ってきれいにお掃除しましたよ!

 

 

祖母や祖父との同居生活が長かったせいか、私の味覚は非常に渋いです。もう、苦いものや酸っぱいものが大好きです。つくしの煮物はほろ苦さがたまらずに大好きな逸品です。

 

 

 

ただ、主人がどうしても煮物だと苦くて嫌だ~と言いますから、さくっと天ぷらも作りました。これだと苦味が天ぷらの衣に消されるようで、軽やかにお箸がすすむようで、良かったです。

 

     

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   つくしの煮物

    

出し(三陸昆布 伊吹島煮干 中村乾物) 酒 みりん 薄口醤油等で作りました。はかまをきちんと取ることと、30分くらいのアク抜きが肝心かなぁ。

 

 

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   つくしと大葉の天ぷら

 

 

 

つくしの天ぷらだと、あまりまじめにはかまをとらなくてもいいから、とってもスピーディーに作れます。大葉も天ぷらにすると苦味が少なくなってとっても乙な風味です。

 

 

 

玉子を使わず氷水だけを天ぷら粉に加えるとさっぱりと揚がります。

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   長ひじき丼

 

   

今回は珍しく大豆等の豆類を加えています。栄養満点だよ!
      

   

栗原 はるみ さんの ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選  を参考に作りました。

    

〔材料〕

ひじき(乾燥) 油揚げ にんじん 煮汁(三陸昆布 瀬戸内産煮干 中村乾物) しょうゆ さとう みりん

トッピング----炒り卵 (※ 今回は、通販生活で購入した「豆ご飯の素」を加えて炊き込みました。国産豆が八種類も入って味のバラエティにも富んでいます。

     

〔レシピ〕

① ひじきはさっと水洗いをして、15分ほど水に浸して戻す。

② 油揚げは湯通しをして、細切り、にんじんはせん切りに。

③ ①と②をごま油で程よくいため、しょうゆ、さとう、みりんで味をしっかりつけたら、煮汁を入れて、汁気がなくなるまで煮詰める。

④ 炒り卵を作る。

⑤ 器にひじきを盛り、炒り卵で縁取りをする。

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3月25日の記事です。


ドイツ人の無名の音楽家のような静かなコンサートでした。グレイのスーツと特注のグランドピアノが2台、スクリーンに映し出される静かな風景と不可解なグラフィックだけがそこに在るという、とてもシンプルな舞台です。


確かにここは日本で彼は日本人である訳だけど、決してここは日本ではありえないようなシチュエーションが目の前に広がっています。


そして、白髪のちょっと雰囲気のある老人が静かにピアノを弾いてゆく・・・といったような・・・。


out of noise/坂本龍一


01: hibari
02: hwit
03: still life
04: in the red
05: tama
06: nostalgia
07: firewater
08: disko
09: ice
10: glacier
11: to stanford -pf ver.-
12: composition 0919


このアルバムは、本人いわく、ここ5年間の出会ったことや旅の記憶、つぶやきの集大成。まるで生け花をやってるような感覚での新しい体験。

   

実際に本人が北極圏に出向き、氷が融ける音、波間をたゆたう音、絶えず曇っているような空と、ゆっくりと移ろいゆく景色、流氷のゆくえ・・・等の音を録音して、ピアノで音を組み立てたようです。


とても静かな旋律であっても氷がゆらめいてゆく、少し震えるような旋律の繰り返しがとてもキレイでした。


きっと、この日はずっと曇り空で一日中流氷がゆらりゆらりと流れてゆく様子を再現したんだろうなぁ・・・なんていう旋律もあって、弾く側も聞く側もとても忍耐感を強いられる、少し長く、気だるそうな曲もありました。


また、タイトルは忘れましたけれど、20年前コマーシャルのために作った曲も、最近の本人のお気に入りということで再現されました。アレンジは変われども、イメージは生け花を彷彿させるようにとても凛として簡素で優しい。そのころから少しずつ今のような古典的な旋律の構築があったようです。

   

そして、こんなサプライズな演出も!

    
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   写真OKでした!


“皆さん、携帯、デジカメの電源をonにして下さいね!youtubeにどんどん流して~” なんてコーナーも一曲だけ設けてありました。


今回は全てのコンサートをネット配信するため、変化が必要なので、曲順もその場の雰囲気で選択していました。“意外と僕の曲は三拍子が多いんだよ”ということで、三拍子特集が続きました。


千のナイフ    

   

このアルバムが私は一番好きです!革命前夜のファシズムの少年の世界観でしょうか。    
   

アンコールは2台のピアノを使った“千のナイフ”です。自身の予め録音した音との連弾です。この曲はとても民族的な旋律で構成されていますが、平行移動する和音のいかがわしさと、ナイフが跳ねるようなちょっと危険なリズムの小気味よさが好きです。


今回はアルバムを聴かずに臨んだコンサートでしたが、いつもながら完成度が高く素敵なピアノ演奏に酔わされました。


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音楽は自由にする


坂本龍一氏 初の本格的自叙伝。生い立ち、学生運動、結婚、音楽、57年の人生。