山菜が美味しい季節となりましたね!配達の帰りに「道の駅」でつくしを見つけて、どっさりと買い込んでしまいました。はかまをとるのが大変ですが、頑張ってきれいにお掃除しましたよ!
祖母や祖父との同居生活が長かったせいか、私の味覚は非常に渋いです。もう、苦いものや酸っぱいものが大好きです。つくしの煮物はほろ苦さがたまらずに大好きな逸品です。
ただ、主人がどうしても煮物だと苦くて嫌だ~と言いますから、さくっと天ぷらも作りました。これだと苦味が天ぷらの衣に消されるようで、軽やかにお箸がすすむようで、良かったです。
出し(三陸昆布 伊吹島煮干 中村乾物) 酒 みりん 薄口醤油等で作りました。はかまをきちんと取ることと、30分くらいのアク抜きが肝心かなぁ。
つくしの天ぷらだと、あまりまじめにはかまをとらなくてもいいから、とってもスピーディーに作れます。大葉も天ぷらにすると苦味が少なくなってとっても乙な風味です。
玉子を使わずに氷水だけを天ぷら粉に加えるとさっぱりと揚がります。
長ひじき丼
今回は珍しく大豆等の豆類を加えています。栄養満点だよ!
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栗原 はるみ さんの ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選 を参考に作りました。
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〔材料〕
ひじき(乾燥) 油揚げ にんじん 煮汁(三陸昆布 瀬戸内産煮干 中村乾物) しょうゆ さとう みりん
トッピング----炒り卵 (※ 今回は、通販生活で購入した「豆ご飯の素」を加えて炊き込みました。国産豆が八種類も入って味のバラエティにも富んでいます。)
〔レシピ〕
① ひじきはさっと水洗いをして、15分ほど水に浸して戻す。
② 油揚げは湯通しをして、細切り、にんじんはせん切りに。
③ ①と②をごま油で程よくいため、しょうゆ、さとう、みりんで味をしっかりつけたら、煮汁を入れて、汁気がなくなるまで煮詰める。
④ 炒り卵を作る。
⑤ 器にひじきを盛り、炒り卵で縁取りをする。
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