あけましておめでとう★
はぁ~!!!!ついに大殺界が終了しました~!!!
大晦日から、4人組でファミレスにこもって、7~8時間ぶっ通しトランプ大会やってました
トランプって楽しい♪
まみぞーは、トランプだいぶ強いんですが。
トランプなんかもう10年くらいしてないけれども、幼い頃にうちでやってて、幼すぎるあまり父に勝てなかったのを除いては、負けた記憶がないくらい、まあ、自分が覚えてないだけかもしれないけど、強いのですが、新春トランプ大会は、トップの座を逃してしまい、2位に終わりました。『トランプを征する者は、人生を征する!』と思いますよ、あたちは。優勝したのは、ちょと昨年、彼女Aとそのカゾクの中でウォールストリートも真っ青の株大暴落が止まらなかった彼氏Oくんでしたが、まみぞーは、AちゃんにOくんオススメトランプ論を熱く語っておきました。適度の運と、適度のインテリジェンスと、適度の堅実さ。彼の新春トランプ大会の優勝は、まさにそれらの賜物です。まみぞーは、ここ10年ほどのうちに、すっかりギャンブラーになってしまい、適度の堅実さを喪失したがために、今回の優勝を逃してしまったと思います。ふんふん
大殺界の3年は、まったく、痛いことだらけで、深く反省しています。今年からは、適度の堅実さをもって、静かに過ごしたいと思います。刺激はいいから安息を求めていきます。縄文ハンティング時代は終わりをつげ、弥生農耕時代の到来です。
んなわけで今年もよろしくどおぞ![]()
あなたに自信をくれるもの
30代になって、いろんな部分で、思考が落ち着いてきたと思います。
自分探しの旅は、終わった気がします。
海外に憧れる人は、いっぱいいると思う。あたしもそのひとりでした。
世界に飛び出せば、なにか、日本では手に入らないものが、
手に入るような、錯覚をおぼえていたのだと思います。
確かに、いろんな経験はできました。
でも、
結局大事なのは、『愛』じゃないかなって、思います。
海外でパワーアップしたからって、どんなに成功したからって、
それで自分に自信が持てるわけではなく、
『愛してくれる人がそばにいる』ってことが、生きる自信につながるような気がします。
飯島愛さんの訃報を目にしたとき、
なんだかそんなことを、考えてしまいました。
20代は、「愛されるより愛したい」タイプだと思ってました。
いまは、いろんな後悔と反省をふまえて、
大事に思ってくれる人は、大事にしたいと思います。
DANCING SHOW!
「ダンスィング ショー!」というべた~なネーミングの(英語にしている分おしゃれなつもりかも・・・)番組がある。若いアマチュアダンサー(ペア)のトーナメント番組だ。ダンス競技だけを放送するのじゃなくて、練習風景やオフ風景を交えながら、ポップに仕上げていて、まみぞーがフランスで気に入っている数少ない(ほんとに希少!)テレビ番組のひとつ!昨日、ファイナルだったのだが、3組のうち一組が途中アクシデントで抜けてしまった。まみぞーダンスのことは全く知らないけど、一番実力派に見えただけに残念!!最後まで見たかった~。
ダンス習ってみたいな~。ウンナンのダンス部も一番好きなコーナーのひとつだった。日々のらりくらりと暮らしているからか、ああいう、キビっキビっとした身のこなしに大変憧れます。スポーツなのにアートなところにも憧れます。ひたすらひたむきに打ち込む姿にも心打たれます。
スポーツと言えば、旦那ちゃんが最近プールに通っている。今日はクロールで50m続けて泳げた!今日は100m続けて泳げた!と毎回うれしそうにしている。小学高学年のまみぞーなら、ふん、100mくらい、軽いじゃん、と思っただろうが、あれからはや16~17年!!今はけっこうすごいと思う。平泳ぎならともかく、もうクロールで100mの体力はないと思う(><)鈍ってる、鈍ってる~(><)まみぞーもなんか、アクティブな生活を送りたい!そしたらここ最近のよくわからないむかむかも解消するような気がしてきた!
パワフル39歳、成熟22歳
朝起きたら、朝帰りの旦那ちゃんが連れ込んだ見知らぬ人がリビングで寝ていて、(大イビキかいてた・・・)物音を立てづらいので、エタンと公園に行ったら、寒かった。パリは早くも夏の終わりの形相です。昨夜は雨が降っていたようで、すべり台が濡れていて、もちろん人の言うことを聞かずに滑ったエタンのズボンはびっしょりになってしまったので、おそるおそるうちへ帰ると、大イビキの主が起きていた。旦那ちゃんの親友Eくんのお兄さんだった。ウワサには聞いていたが、初めて会って、元気が出た。ひたすらにアクティブな人だった。どうもパワー不足な旦那ちゃんに、「仕事から帰って疲れてるのはいいんだ。とっとと飯食って、奥さんにマッサージしてもらって、とっとと寝ろ。(まみぞーに向かって)マッサージしてあげな~、ヨーロッパの人間はなんだか知らんがストレスで体がはりつめてるんだ。(Eくん及び兄はアフリカ出身)朝起きたら、まずビタミンCだ、ん?毎朝オレンジジュースか、それはいい、続けるんだ、よし、次は週末だ。でも金曜の夜はやっぱりとっとと寝るんだ。土曜も早起きしろ。でも土曜の夜は好きなだけ遊べ。日曜は寝坊でいい。いいか、お前の奥さんは、フランス人じゃない、日本人なんだ、何かしてないとだめなんだ、こんないっつもうちにいるだけじゃ、穏やかだと思っててもいつか、バン!ショートしちゃうぞ、そうなった後じゃあもう遅いんだ。週末は必ずどこかへ連れて行ってあげなさい。俺のおかんに預けてクラブに行ってもいいし、預けるのが難しけりゃ、こどもと一緒にできるアクティビティを探すんだ。いいか、予め次の週末はどこそこへ行く、と予定を立てるんだ、その日の気分で決めようと思うな、どうせだるくなってまたうちで過ごすのがオチだ。。。」と有無をいわさぬ口ぶりで、関白宣言の歌詞ですか?みたいな演説を繰り広げた。でもとても的は得て、わかりやすい演説なので好きだった。
Eくんは、同棲中の彼女との間にこどもがひとりいる(フランスは未婚の子持ちカップルが多い)。しかしこの彼女が聞くところによると、ちょっとプッツン気味で。でもこどものためにきっぱり別れられないでいる。(まみぞーも何度か会ったが、まあ確かにちょっとこわいけど、まあ子煩悩な母には見えた。近頃は母業はほっぽり気味らしい・・・)おとといごはんを食べていたら突然「何これ、まっずい!」と皿ごと床に投げつけたらしい。それから窓からもいろんなものを投げつけはじめて、議論の余地もないので、Eくんはとりあえず実母のうちへ避難した。そこへ昨夜旦那ちゃんが呼ばれて駆けつけ、あーだこーだ議論しているところに、Eくんの新しい彼女が加わり、またあーだこーだ討論しているところへ兄が現れ、議論はもういい、結局答えはみつからん、土曜の夜は、ともかく出かけるんだ。と2時頃にパリへ連れ出され、明るくなってから全員でうちになだれ込んだらしい。へ?Eくんの新彼女も一緒にここに??え?同棲の彼女とはどうすんの??とお目めパチクリのまみぞーの前に、新カップルが現れた。新彼女うつくすぃーーーー!!でも決してチャラチャラしておらず、まだ若いのに、すごく成熟している感じだ。Eくんにはこういう人が絶対いい。お子にはかわいそうだが、どう考えてもプッツン前妻とはさようならがよい。
お昼ごはん食べていく?と聞くと、兄が「食べていってお邪魔じゃないならそうするけど、そうするとしたら、俺が作る。肉はないのかい?じゃあ買いに行くぞ。」「でも、日本じゃあるまいし、日曜に肉売ってる店なんてやってないよ。」と旦那ちゃんがいつものフランス批判に入ると、「考えるな、迷うな。アラブはいつでもやってるんだ、肉を食べると決めたら、動くんだ。ともかく探すんだ。」まみぞーはもともと、こういう思考の人が好きだ。旦那ちゃんは、否定するための理由ばかりをみつけようとするから話もプランも一向に建設的に前進しなくてほとほと疲れる。口下手まみぞー相手には、旦那ちゃんの否定論がいつもまさってしまうのだが、この兄のスキなし肯定攻撃に、旦那ちゃんは兵隊さんのように従うほかなくて、愉快だった。
オークション代行
旦那ちゃんの叔父・従兄弟連中には、曲者が多い。今日そのひとりがうちに来た。もう30代半ばなのだが、仕事らしい仕事はしていないはずで、でも持ち物はブランド品ばかりなのだ。(ジゴロってやつか?)
そのブランド品をオークションで売りたいので、うちにパソコンを使いにきた。今までは、旦那ちゃんが頼まれ代行で出品していたのだが、ブランドやファッションと疎遠な旦那ちゃん、一文書くのにいちいち電話しないといけないかったし、質問があったときもそうだし、落札後の郵便トラブルも鬱陶しいので、もう散々だと断ったのだが、そこをなんとか、と直談判にきたようなもん。超クールなおしゃれさんのイメージだったが、子供を前にすると、すごいいいおじさんで驚いた。そして閉所恐怖症でエレベーターに乗れなくて、6階の我が家まで階段で来たのにも驚いた。10階でも、30階でも階段なのだろうか・・・パリは低層だからいい。東京だったら超しんどい。
以前、この従兄弟に頼まれ代行でエルメスのコートを出品したことがあった。アメリカに住む日本人に落札された。発送後1ヶ月経っても届かず、落札者は大変不信感を持っているらしかった。「フランスは何もかもに時間がかかるだけなんです、旦那ちゃんは不審者ではありませんから、ご安心ください」とまみぞーが日本語でメールをしたら、先方はたいそう安心した様子で、実際荷物もようやく届いて、ありがとうと、エタンにどっさり男児服のおさがりを送ってくれた。(男の子が4人もいるおうちらしい)でっかいダンボールにいーっぱい。鬱陶しい代行ではあるが、こんなたなぼたもあるから、まあいいんじゃん。電車男もそうだったが、エルメスにはなにかしらストーリーがまつわるものなのだろうか・・・。
不法滞在か帰国か
はあ。滞在許可証更新の季節です。。。その季節になると、必ず何かにもめております。本当は今回は9月なんだけど、旦那ちゃんのバカンスがいつになり留守にするかわからないし、早めに・・・と6月末に予約を取るのに、電話をすると、電話じゃ受け付けん直接来いと言われ、わざわざ出向いて予約したけれど、前もっては更新できない、期限ギリギリじゃないと、と9月20日に決められました。その後、旦那ちゃんのバカンスが9月11日~29日と決まり、予約の日は迷惑なことにど真ん中。日取りを変更したくて電話をすると、予約の変更さえ電話では受け付けてくれなくて直接来いと言われ、すぐにうちを出て県庁に着いてみたら、「今日は人が多すぎるからもう閉めました」って、おい!まだ午前だよ!11時半だよ!!
・・・という屈辱の数日後、今日また電話をしてみて、「日を変えたいだけなのに、こないだわざわざいったら11時半でもう閉まってたんですけど、電話でなんとかできませんか?」「できません。直接来てください。」はあ。この暑い中また出直したら、午前10時半とは言えすでに炎天下、そこへ何時間待ちですか(><)くらいの長蛇の列。列は館内にうねうねとは作らせてもらえず、炎天の外に伸びているのだ。なんという仕打ち(><)そんなに外国人じゃいけないんですか(><)もう、哀しくなる。太陽慣れしてそうなアフリカンたちと頭並べて何時間も外で待ってたら、熱射病になります、ひ弱な日本人ですから~(><)もう日を変えるのは諦めた。旦那ちゃんはブチ切れて、「人の休日とバカンスを何だと思ってるんだ、こんなことに何日も何時間も費やしてられるかコラ!!移民とフランス人の家族は区別すべきじゃないのか!!フランス家庭優先しろ!」などと外で喚いている。「た、逮捕されますよ、おにーさん、まあ落ち着いて・・・」まみぞーと結婚して、滞在許可証などをめぐる手続きに振り回されているせいで、旦那ちゃんはだんだん極右翼になりつつある・・・(><)もちろん、まみぞーひとりが行けば済むなら、いいのだ、旦那ちゃんひとりでバカンス行ってこればいい、でもふたり一緒に行かないといけないから、厄介だ。はあ・・・・。旦那ちゃんは、うちらは結婚してるんだから、許可証がなくたって、強制帰国させられることはないだろう、予約なんか無視だ!バカンスは決行!と言う。でも、もし、今度日本に帰って、フランス戻ってきたとき入れてもらえなかったら、また飛行機乗って日本まで送還されるんでしょ、そんな長旅いやだよ、もう、そんな紙切れのために、神経すり減らすのにも疲れたよ、そんなまでしてフランスに情熱も執着も愛着もないよ、強制送還の前に自主的に片道で日本帰るよ。。。
自立志望
エタンは、ともかく手を差し伸べられるのが嫌いだ。なんでもひとりでやりたいらしい。道渡ったりするときも、絶対手をつながせてくれない。ちびのくせに自立心旺盛なのはちょっと厄介だ。まあ、まみぞーはだいぶ慣れたが、近頃、公園でかわいこちゃんに向かって同じ態度をとり続けるエタンに忠告したい。(本人は全く理解に及ばないけど)なぜだか、エタンには、かわいこちゃんが寄ってくる。昨日も、今日も、公園内で明らかにトップクラスのブロンド少女がいろいろと世話を焼きたがる。アジアボーイはブロンド美少女の母性をかきたてるのだろうか??昨日なんて、両手に花だった。後半はだいぶ従順だが、最初はいつも手を差し伸べられて、なにやらわからぬ言語で威嚇、あるいは、押し返す、今日なんて泣き喚いていた。あんなかわいいこになんてこと!それとも、このつっぱね態度がまた憎らしくも、ちやほやされ慣れたブロンド少女たちをとりこにするのか?・・・・なんて、まだみんな小さいもんね、関係ないよね。でも、エタン、思春期になったら、あの美少女たちと仲良くしなかったこと、後悔してもしらんぞー。
暑い・・・
ここ数日、急に暑くなりました(><)
ニュースで。
「政府が『みんさん一日2~3時間は、映画館やスーパーマーケットなど冷房のきいたところですごすようにしましょう。』と発表しました」
といってました。フランスののんびり具合が伝わるでしょうか。。。
うちも例にもれず、クーラーも扇風機もないです。
皿洗いで切る人。。
今日もお義父さんはお騒がせでした。
夕食を食べながら、別にご馳走並べたわけではありません、そんな腕っぷしはございません、しかしやけに恐縮して、「皿洗いは俺がするから、座って、休んでてくれよ」(←まみぞー別に妊婦でも、病人でもありません)と殊勝なことを言い、食後洗い出したとたん。
「わー!わー!おい!絆創膏くれ!!」
包丁で手を切ったようです。料理中ではなく皿洗い中に手を切る人ははじめてみました。
お義父さんの片想い
お義父さん、ほんとにウケる。
定年までエールフランスのスチュワートという、さぞかし安定していそうな職業に就いていたはずなのに、なぜだかお金がなくてタイランドに移住したお父上。ビザの手続きとやらでパリに戻ってきて、3日間ほど我が家にお泊り。
前回タイランドへ訪ねていったときは、ゴルフ好きらしい白いポロシャツに白いパンツのまぶしい老紳士だった。それ以前にフランスで見た彼のイメージはいつもかっちりとした帽子をかぶって、ロングコートに身を包んだ皺の深いアランドロン。ともかくフランス60~70年代によくいたおしゃれな紳士的イメージである。ところが今回は、いきなりアメカジだった。「アメカジ」なんてコトバじたい、もう使うことがあるとは思ってもみなかった。白Tジーパンジージャン。「わ、若いっすね、あ、アメリカンっすね」と言うと、照れるそぶりもなくうれそうだった。
60歳をすぎてから、インターネットを習得した。遠方の家族と電話よりメールができたほうがいいので。うちの前に3日間ほどインターネットの使えない従兄弟の家に泊まっていたせいか、うちに着くとすぐにパソコンに向かった。そして、「アジアフレンズ」というサイトにサクセス。いわゆるアジアの出会い系サイトだ。60すぎても出会い系!旦那ちゃんが「おい、気をつけてくれよ~、またブリジットみたいな女にひっかかんなよ~」
「もうわしゃとられるもんもなにもないから、気をつけることもなにもない!」ほぇ~。
でも、このお義父さんは、本当にお義母さんのことが好きだ。"Elle est tres gentille, ma femme, non?"(わしの妻はやさしいいいヤツだろう?)といつも言う。うちのリビングにかかっているふたりの結婚式の写真(まみぞーたちのじゃなくて、お義父さんたちのね、映画のワンシーンみたいなモノクロ写真がとても気に入っているのでリビングに飾ってるのです)を見ては"Elle est tres belle, ma femme. Mais qu'est-ce que j'etais beau, moi!"(あ~、わしの妻はなんてきれいなんだ。にしてもなんてわしはハンサムだったんだ~!)と15分に1回は言う。お義母さんがきれいでやさしくてかわいくていい人なのも、お義父さんがハンサムだったのも事実だけど、あんたの奥さんじゃないよ、もう。20年以上も前に離婚してしまったのだから、長い片想いだ。「わしゃいつまでもミシェル一筋じゃよ、ミシェルが結婚したいと言ったら明日結婚式だよ。」とも毎回言う。実際、まみぞーさえ、このお義父さんとお義母さんがお離婚していなかったら、どんなめくるめくことになっていただろうと、空想にふけるのが楽しみでもある。ブリジットにマレ(東京でいう表参道)の75平米もある、今なら家賃2000ユーロはくだらないだろうアパルトモンを横取られていないわけだから、まみぞーはそこに嫁いでたかもしれないじゃん♪と。
ま、そんなうまいこといくもんじゃない。
そしてお義父さんは、旦那ちゃんにいつもこう催促する。「おい、母さんに電話してくれよ。ボンジュールが言いたいよ。」そして旦那ちゃんは素直に電話をする。ちょうどお義母さんはリモージュの実家に帰省中で、電話に出たのはおばあちゃん。一応お義父さんはご挨拶のため旦那ちゃんとかわった。ねんごろに体を気遣い、タイランドでの近況を短くまとめ、それではおだいじに(おばあちゃん、ここのところ具合がよくない・・・)、さようなら。がちゃん。切っちゃった!最愛のミシェルママと話してないのに~。涙ぐましいばかりにウケる~~。しかし、きれいでやさしいミシェルママがすぐにかけ直してきてくれた。お義父さんは本当にうれしそう。
フランスは離婚率がとっても高いけど、こういう関係が、素敵と思います♪