156 スピーカー 回想3カ月 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

5月1日  先勝(乙丑) 旧暦 3/23 八十八夜
     月齢 22.4 下弦  

     月の出時刻   月の入時刻
(福岡)   01時11分  11時11分

     なんと、11111・・・

5月 

早いものです

お月さんは観えませんが

 

 

       

 

*

 

音出し迄漕ぎつけたスピーカー

  

 

一寸、振り返り

管球アンプの製作再燃にて

ロジャースのLS3/5Aより高能率のスピーカー🔇

探しからでしたが

 

お仲間さんで、この方のお宅に聴きに行かれるユニット AX-80
 

🌸

 

一度は聴きたいと思っていて

ある事から思い残しはしたく無く

このユニット 其処から始まった

 

🌸

 

偶々、同ユニットを師匠がお持ちで (復刻版ではない)

 

無理を承知で

 

聴くにあたり

最初はLE-8Tの箱に入れようと思ったが

 

どうせなら・・・と

エンクロージャ―を色々模索中

今まで、大型に成る程音源位置が上がり見上げる様な音

平面バッフルの原点に戻り、音源が耳の位置以下に有る物

コンサートなどでの舞台(アリーナ)を見下ろすイメージの音像つくり

から

手持ちの JBL D-123 が、元々付いていた箱 505J

 

斜板のバッフルとは知らなかった   D-123 も活かせるし        

で、

此処で更には、台座にスリットが有るひらめき電球 ので、此れに決めた!

 

 

バスレフの音は好みでなく と、いって密閉箱はエッジの関係で無理

 

後面開放は無理で、底板に開口部を作り背圧逃がし構想

設けた通気口  別に、そのままではユニットが補強桟に当たるのが判明

    

 

奥行きを稼ぐのについていたマウントはそのまま活かし、此れに付ける事に

 

サブバッフルのおかげで、補強桟の当たり回避 無事に付いた

望遠鏡の植毛紙と同じで乱反射防止にフェルト

 

 

現時点、ユニットにビリつきなど無くて良かった

 

 

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

本月も

よろしくお願いします