1/17 1541 NOS DAC ブラボー | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

  

 

※お断り:

このブログを見て、

「ヨシ、自分も作ってやろう!」

その場合、このブログ(過去含む)内容について一切の責任は待てません。

 

今日は

何とかクロックが出来上がらないかと

朝から リクロック基板の組み上げ 配線の確認

 

良く見たら、リセット端子をグランドに繋いでなかったりで焦りました

+5V電源側には、2.2μFの無誘導巻きフイルムコンデンサー追加

手前は、DAI (Digital Audio Intereface)の CS8412 

*

で、ロジックICが無い状態での音出し確認

正常に音声が出て、ジャンパー位置は正常と確認

 

ロジックICを実装して鳴らしましたら

FMのミュートを外した様なスノーノイズ音で

正常な音楽信号が再生出来ません ゲッソリ

 

以前の図面で、懸案

リクロック時には#23をプルアップが必要な状態で

CS-8412 #23 

#23プルアップ するか しない課題です (10KΩ追加)

もう一つも回路では、プルアップされているので ”#23が HI なのか? の確認が必要

 

 

実際の手持ち基板のパターン

で、懸案の CS8412の#23の電圧を測ると、LO

電解コンデンサーの ⊝ と繋がってる

*

メイン側を加工するには難しくCS8412側の基板の

 

#23ピンを下側でカットして、上側でピンをプルアップする事に

#23の両端 #22・#24 5Vである)

 

*

 

で、5Vにプルアップしたが

僅かに音は有るが、前の様にスノーノイズも混ざる音声

 

適当なR2を付加していた

その時の波形

  

トリマで波形の振幅の調整出来るのも、確認できたが

*

 

上図の回路の時に、クリスタルの耐性を上げるのにR2の値を

他の例では、無かったり 有るのは20KΩとかだったので18KΩを付けていた

 

*

R2の抵抗を無くすかとも考えたが

74HCU04

作例など、今一度検証

ここでの R1の抵抗値を下げた(1.2KΩ)ら 同期も掛かり波形がくっきりとなり、

 

出音も正常になった

出音は、キッチリクッキリした感じで

鮮度が上がった感じ

個人的感想:リクロックをしない VCO ではFMチューナーを聴いてる感じ

此れでも素直で十分だが

リクロックしたら、チューナーの指針をアクリル無しで観る感じ

かな

 

リクロックして良かった ニヒヒ

 

週末に、周波数に見合った抵抗と

ジャンパー線のみの基板用のコネクタ調達予定

取り敢えず、実験して正常に音が出て良かった ニヒヒ

基板を改造することなく、ソケットで対応出る ニコニコ

 

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

拝謝

 

* *   * *   * *   * *  * *

 

 

 

時  事