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今日は
先日頼んだ物が届いた
時計が着いた 初荷 ![]()
お風呂用の時計 ![]()
防摘の時計
ゆったりと眺めて時間を忘れる様で
断捨離なのにまた増えた ![]()
給湯器のリモコンは有ってデジタル表示は付いてはいますが
安価だったので頼んでみました
https://www.amazon.co.jp/dp/B001V5ELTO/
表示は曇っても針は分るので、十分の様です
(電池の所にパッキンは無かったのでラップでシール代わりに)
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閑話休題
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DACの事始め
基板を作るのに配線の確認
クロック基板を改めて
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ピン配置など 向きを変えたりして 模索中
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先般、
「ただし、回転するヘッドの両端付近は記録が不安定であるため、525本のデータ線のうち、
この部分の35本は使用せず、490本だけを使用しました。
つまり、1秒あたり15,750本のデータ線のうち、490/525=14/15だけを使用し、
その1本ごとにリニアPCM信号を3つ記録していることになります。
15,750×(14/15)×3=44,100
と、転記したが
それだけでなく、ヨーロッパ側では「PAL」という映像信号の規格も加味されていた様で、
追記です
「どうしてCDが”サンプリング周波数”の半分である20kHzぐらいまでしか出力しないかはわかった。でも、なんで44.1kHz?」
そう思われた方がいらっしゃるのではないでしょうか?
これについて、一般的にいわれているのは、NTSC規格におけるテレビと映像信号の原理をもとにした”15.75kHz ×(6サンプル / 2ch)×(14/15)”※1であるという説です。ビデオテープに映像を
記録する原理を音源を記録するプロセスに応用したということになります。
また、NTSCはアメリカで始まったモノクロ・カラー両対応の規格で、
これとは別にヨーロッパ側では「PAL」という映像信号の規格も使われていました。
この「44.1kHz」という数値であれば、NTSC規格だけでなくPAL規格とも
互換性のある規格にすることができたようです。
NTSCが「(490 / 2)ライン × 60Hz ×(6サンプル / 2ch)」、
PALが「(588 / 2)ライン × 50Hz ×(6サンプル / 2ch)」という計算であれば、
両方ともぴったり44100という数字になります。※2
つまり、人間の基本的な可聴範囲を参照したうえで、
当時既にあった機器や規格との互換性を重視した数字だったという説ですね。
色々計算式が出てきましたが、本質的に一番大事なのはこの部分でしょうか。
さらに、エイリアスノイズを除去するための「フィルター」を適用するにあたって、
20kHzを「少し超えている」ことも好都合かもしれません。
ある特定の帯域までは完璧に通過させ、それ以上の帯域を完璧に阻止する
というようなフィルターは現実には存在しませんので、たとえば20kHz以下の
再現を目標とする場合に2.05kHz分の余裕があることはオーディオ機器の
設計者にとってはありがたいことかと思われます。
* * *
価格コムでクロックでのアドバイスをいただいた時のメモをしておこう
> その時の注意点としては、クロック基板のグランドは接続する
A730基板の直近で接続することと、 クリスタル抜く前に
電源の立ち上がりから発振開始までのタイミングをオシロで確認しておくことです。
それと、実際の発振の振幅を確認しておくこと発振回路ってデリケートなんで
過剰な電圧印加するとCDプレーヤ側がぶっ壊れる可能性があります。
前者は、基板間でグランドの電位が揺れていることってよくあるんで
後者は A730が11.2896MHzでその範囲までクロックを賄っているか
によりますが、発振開始まで動作が止まるので
外部クロックの発振開始が遅いとトラブルが発生する可能性が あります。
(電源の安定化とか、発振が安定化してから供給とか高度なことをやっていると
電源立ち上がり~クロック発振開始まで時間が長くなる。)
また、元に戻せるように 11.2896MHzのクリスタルも用意すること
A730のブロック図見ると外部入力44.1KHzで256倍のPLL動かしています。
PLLって外部クロックで楔打ち込んでズレない ようになっているが、
極論すれば”CR発振”です。
回路自体が、ノイズや電源電圧等の外乱に弱い。
なので 効果としてはクロック換装より効果が薄いと思います。
できれば 既存のクリスタルを除去して
256fs(11.2896MHz)発振回路を直近に配置する方がベターです。
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今日も
ご覧いただき
ありがとうございました
拝
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E.J.JORDAN JX92
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時 事
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音楽メモ
OPUS DE JAZZ




