早くも三日ですね
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今日は
年始回りでした
今日はオクの出品者のコメントで笑った
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さて 今日もYoutube三昧
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NOS-DAC
リクロックで思案中
以下の様な電源レギュレーター付きで0.1ppm
11.2896MHz OUT
この感じで2.8224MHz と 44.1KHzが出れば良いのだが
思案中です
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クロックは「発振器」などで生成されますが、通常は水晶が使われます*1。
通常の水晶発振器をXOといい、温度補償付水晶発振器をTCXOと言います。
前者の周波数安定度は50ppm程度なのに対し、後者は2.5ppm程度*2と
10倍ぐらい高精度になっています。
TCXOは好んで使われているのですが、理屈上はジッター低減のために
TCXOを使うのはあまり意味のない行為です。
なぜなら、周波数安定度(ppm)は「ある期間(例えば1秒間)のクロックの
個数を補償している」だけでジッターとは何の関係もありません。
最初の図で見たとおり、ある期間のクロックの個数が一定でも
ジッターの量はいくらでも変化します。
繰り返しになりますが、周波数安定度(ppm表記)が優れているものが
音質が優れているわけではありません。
低ジッター、短時間(1秒以下)におけるクロックのゆらぎが少ないものが
音質が優れています。
長時間でのクロックの周波数安定度を元に音質を議論しているものが
稀に見られますが、あれは論外です。ご注意下さい
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先ずは、手持ちで実験 一度は組んでですね
最下 SAA7220も3個 +1 NOS-DACには使わない
分周用の使わない空き端子の処理とか
壊さない様に事例をググって確実にしよう
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今日も
ご覧いただき
ありがとうございます
拝
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去年の話ですが
上手は、下手の手本
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人は迷う事でしか生きられない ![]()
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