爺DAC トランス式アッテネーター波形-2 | 星と音楽で よかっ祭 

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アンプの製作
FBで知ったので、貼っておこう 
作業の参考にしてください(物を勧めている訳ではありません)






アッテネーターの矩形波の補正でやっているが

音色と、微妙に関係することが聴いて分かった。

オーバーシュートが強いと、高域の暴れ
ヴァイオリンがきつい

今回、ボリュームで可変してみて
きっちり近づけつと、胴の音が聴こえる感じ
なので、矩形波の波形を注視したが良いと分かった。





スチューダーでは2段構えで補正してある。

閉回路抵抗R124と、コンデンサーと抵抗のシリーズ 二組





今回のアッテネーターに入る回路でも同じに合わせて試聴中




①:100KΩのみ                  ➁:R2+470PFの可変調整
  

     
③:➁ + R1(100K-VR)可変           ④:その時の矩形波
         
(横軸の掃引時間を伸ばしています)


上記の調整で音出し
R1の調整で、ピントを合わせる様に
フォーカスが決まる位置が出て来る様で
マントバーニーの『♪.シャルメーヌ』など
特にヴァイオリンでの音決め確認



サイン波だけでは分からないし矩形波だけでない、
補正の値で、高域特性の変化が伴うのでバランスが大事

固定抵抗ではここまで追えないと思うので
ボリュームを半固定として取り付けて
矩形波で調整しようかと思っている。




奥が深いなぁ・・・
電線もこんな感じかもねぇw