毎年9/15日に悪病退散を祈り、花火が打ちあがるのだが
今年は、疫病でもあるし上がると思っていたら・・・

5分間ではあったけれど、今年も花火が上がったw
これを観て、秋を感じる私です。
閑話休題
音の導水工事進まず(汗)
何故かというと
Rの抵抗値の設定について

聴きながら、付けては別の値とか付けての繰り返しで
曲によって落ち着かない(汗)

抵抗のみの負荷では、良いエッセンスもスポイルする感じで
解放にした方が伸び伸びなのだが、ヴァイオリンが細くきつい
発想を変えて、CRでの、いわばインピーダンス補正的にやってみた

問題は共振点が40K㎐程度に有るので、物は試しと双信のディップマイカコンデンサー
470PFが有るのである値の抵抗を付けると塩梅が良い
コンデンサー+100KΩ コンデンサー+0Ω(抵抗なし)

固定抵抗を色々入れ変えるより ボリュームで変化させ
それを読み込んで、
固定抵抗に置き換えれば確実と考え実施
B型100KΩボリューム 矩形波の形が綺麗なところが分る

その値は、**KΩでした。 (トランスで変わるので示さず)
正弦波で40K㎐まではフラット
僅かのピークの後、正弦波は100K㎐まで伸びる(矩形波は波形的には駄目だが)
感では駄目ですねぇ(汗)
近い値もあったが改めて素直で
そう言えば、スチューダーのA-730にも有った様に思い、改めて見る

R123=390Ω C102=15n (0.015μF) 1か7か迷うが
R124=1.5KΩ
出力インピーダンスが低いのでこの位の値なんだろう
同じ様に補正回路の重要さを感じた気がする。
抵抗の誤爆の前にボリュームで試すべきだった(汗)
で、**KΩだと、どのCDを掛けても落ち着く感じ
やっと水が流れ出した様だ
以下と同じで嬉しい
中村さんの苦労に考えれば 超微々たることだが
次に取り付けだ