CD-DAC 忘備録-2 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

Youtubeで見ていたら、「中村哲」さんの事が目につき


1万6500ヘクタールの耕地復活、65万人の生活の保障(緑の大地計画)を訴え、現在目標に近づいている。
この間、孤立無援の状態で「適正技術」を模索し、試行錯誤の連続であった。
初期の総工費20億円は日本の募金によって支えられ、技術的には山田堰(福岡県朝倉市)の構造を
現地風に換骨奪胎したスタイルを確立、完成度を増している。
この15年間で作業に加わった村民はのべ100万人を超え、既に熟練工の域に達し、
工事は着工時と比較にならぬくらい円滑で奇麗になった。
この集団の存在が普及の上で基礎となる戦力で、建設だけでなく、地域全体で施設を維持する底力になる。
普及計画では徹底した現場習得が主眼である。
  ・・・ ←左記クリックすると西日本新聞記事に





中村さんの偉業には尊敬しかありませんが
『一隅を照らす』
何が大事かを考えさせられますね。合掌

オーディオなど趣味でやれる事の
幸せさに感謝でもあります。






今日は台風一過の様な空で 
ドームの換気
 
 (床張りの関係で赤道儀は寝かしています。)
駆動部をフリーにして台風に備えましたら
今回の台風で、初めて横向きになりまして
風の強さを実感でした。
床張り
こちらも、しなければなりません
貧乏暇有って腰重し(爆





朝から、田んぼの水量が無いので用水の門を観に行くと
トロトロで(汗)
用水に台風での落ち葉が詰まって流れが悪くなっており
用水の見回りと掃除でした。





オーディオも用水と一緒で、如何に水を通すかですなぁ
で、水は音源といった訳で
その音源に拘っているのが今ですw

その音源に当たるダムが”蓄音機”(SSD・プレーヤー)     +ドライブ (例です)
USB ⇔ USB
私の基本は、PCを介せず、本体とリッピング用のドライブのペアです。
但し、家庭内LANでの接続は致します。
(CDの内容などの情報が有ればリッピングしたCDのレーベルなど
 画面として表示出来るのでインターネット回線の併用はします

なので、直接的なPCは関係しません。

LANは 有線/無線 対応で、スマホやタブレット(PC含む)を使っての選曲などは出来ます。
本体での再生もしながら、他部屋でのPCで別の曲を再生も出来ます。
(PC操作で別のDACなり有れば2台の音源にもなります)



閑話休題


本ブログを見られてHDD(SSD)プレーヤー導入の方も居られますが
認識の違いがある様ですので改めて


気に入った音が出る機器(CDP)から、このHDD(SSD)プレーヤーに
その音(音源)を取り込もうとしても無理な事です。
出た音を取り込むのでなく、取り込むのはCDデーターですから


持てるCDPに蓄音機からピンなどのSPD/IFや光リンクやUSBで接続できて
そのCDPで音出し出来れば、円盤の再生でなく同じ音が出るはずですが
昔の機器にそうした入力が対応していなければ出来るはずがありません。



今やっております様に、同じDAC・回路・部品が必要となります。
蓄音機のHDD(SSD)のデーターを好きなCDPで再生したいとなると
例えば以下を例に挙げると
   
スチューダー A-730

スチューダーのDACから出力までの回路を示します。 
①(I/V回路+デエンファシス+バッファ)

コンバーター出力(ADLとADR)をオペアンプのデエンファシスも兼ねた(IC64①:I/V変換)から次段のバッファ(IC64➁)を通り⑦端子から出力


➁(ライン出力回路)
上記の信号をオペアンプで受けて更にオペアンプで差動回路を作りトランスで出力

上記の回路が一つのユニットで別基板
(このユニットを新規DACにあてがえばスチューダーに早変わりw)

周波数特性は矩形波の信号も綺麗で補正回路などで構成かもですが
BTLに似た出力でトランスをドライブして、最終出力
ここまでの間に、オペアンプが4個(4段)も入ります。

オペアンプ1個で音色など素質があり、これが4個ともなりますと
これで良い音が出るのか? とも考えるのですが・・・


余ったユニットが有れば簡単なのですが
それよりも、DACからいきなりトランスで受けた生々しい音が脳裏に有りまして
その時の音を目指しております。
スチューダーがMMカートリッジなら、直はMCカートリッジに感じましたw


そこで、要のDACは何度も書きますがマルチビットの極め

 クラウンマーク付き



上記のICが挿せるDACユニット

USB・光・SPD/IF 対応
オペアンプは1回路構成のを片チャンネル2個

上記の、ほぼ似た回路図



I/V変換で、テストCDでの最大値出力が5VP-P
これを、アッテネーターで受ける訳です。

で、アッテネーター
デジタルテスターでの測定 1巻線130Ω前後
発振器で600Ω出力で20㎐を0VUで入れると
発振器出力が2㏈位下がります
つまり出力インピーダンスが600Ω以下
ですが、聴感上は低域たっぷりで、コアの透磁率の性かもですが
H数が手持ちでは20Hまでしか測れず
出過ぎる位となると、カップリングコンデンサーの容量で
低域の調整も可能な訳で
(見かけの600以下にならない調整も出来る)
HDDプレーヤーの出力とデジアンでの音
デジアン最大でアッテネータ回転角半分でも爆音で
最大まで回すことは無いでしょう

という事で I/V 1段での音に期待でございます。

また草刈りで・・・(汗)