新・爺ATT 試聴 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!





先日まで波形確認でしたが
実際に視聴しました。w
今日時点ではアンバラPIN入力での確認

(機材)
上:Indeed TDA-7498E MK3 (唯一の出力 空芯コイル
         
下:蓄音機 ソニー HAPS1 (1TB SSD)        デジアンはICとコイルが決め手かなw
ちなみに7498Eはフィリップスの技術者も絡んでいると聞いています。(頭のTDAからも)
160Wx2(4Ω) 80Wx2(8Ω)





そんな組み合わせで W38にて視聴




 ① 1:1 分離                   ➁オートトランス
   

ファインメット
最初①試聴の第一印象  淡泊(あっさりとした)な音で
パーマロイでは艶とか余韻みたいのを感じましたが
今回のトランスは、そのままを出す感じで味気ないかもです。
ですが、特に弾く音などはリアル感があります。
また、スチューダーに似て、低域が良く出まして意外でした。
一次を、-2dBや-4dBのタップに入力したがメリハリを感じました

次に、➁の単巻きの音の方を聴くと、①の方が
聴きやすい感じでしたが
じっくり聴くと、①に比べて更にスッキリした感じでございます。
やはり、コア経由での音よりも鮮度が高く感じます。
従って、今回のアッテネーターはオートトランス式が良いと判断しました。


(デジアンのボリューム最大)
ギターを弾く音、ハープの音
トライアングルなどの細かな音の分離も良好
デジアンのボリュームとは違い
音の質が絞っても変わらず、さすがにトランスの良さを感じます。
(モヤモヤがない感じ)





(これから)
➁の単巻きとなると、バランスにすると
コイルA コイルBシリーズに繋いで
シャント抵抗を入れると
高い周波数で位相がズレる(20K㎐)


前日示した様にブランチ抵抗(ブリーダー抵抗)
抵抗値での高域のF特、オーバーシュート
微妙に変わるので、バランス化に調整しようと思っています。

DACの出力なので、音色とか言う前に
逆に色が付かない、今のファインメットが良いかな?
と、思いこのトランスで進めていきます。

追伸:SWの切り替えでのクリック音など心配しましたが
   全く生じませんでした。(現在)