一応、全体が出来たので半分の巻き枠にどの位の巻き数が出来るか
実際に巻き始めた
写真では分かり辛いが、線の隙間が出来て均等に巻けない
ボビンを支える円錐状のゴムで保持するので角型のボビンでは
バランスが良くなく傾いて巻く状態になる。
そこでボビン内寸(19mm)に合う角材(18mm)を買って来て
中央に穴を開け角材で支える事にした
小さいドリルの刃から徐々に穴を拡げて行ったが、木材の硬いところで撥ねられ
センターを出すのが難しく(ボール盤でしなかった性もある)
数個作って精度の高い物をピックアップして装填した。
ボビン内寸の間隙調整はマスキングテープを使って調整
左右にスライドさせて移動させることが出来る様にもした
しかし、線があまりにも細く 巻き方向に従って動かす機構は良いのだが
線が細いので乗り上げたり、隙間が出来たり アバウト(汗)
そこで、望遠鏡の赤道儀みたいに微調整が出来る構造に改変
ロングナットとロングボルト Lアングルに ボルト用のツマミを付けて上記の様に
これで微動が出来る様にした。
で、ここまで来たが
減速はしているが、モーターで巻かせる状態では現状では早すぎて追えない
そこで、現行1:1のギヤ比(歯 60:60) を変更することに
モーター側に歯数20のスプロケットが有ったので、発注した(ギヤ比 3:1)
歯数=60 40φくらい 歯数20 20φくらい
1/3になれば(自転車が歩く速度位かな) 良いだろうと、来るまで中断
移動用にハンドルも付けた
今日はここまで
あまりに微妙過ぎて、ギブアップかもです(汗)









