巻線機 此の先 微妙・・・ | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

一応、全体が出来たので半分の巻き枠にどの位の巻き数が出来るか

実際に巻き始めた

写真では分かり辛いが、線の隙間が出来て均等に巻けない

ボビンを支える円錐状のゴムで保持するので角型のボビンでは

バランスが良くなく傾いて巻く状態になる。

 

 

 

 

 

そこでボビン内寸(19mm)に合う角材(18mm)を買って来て

中央に穴を開け角材で支える事にした

  

小さいドリルの刃から徐々に穴を拡げて行ったが、木材の硬いところで撥ねられ

センターを出すのが難しく(ボール盤でしなかった性もある)

数個作って精度の高い物をピックアップして装填した。

ボビン内寸の間隙調整はマスキングテープを使って調整

左右にスライドさせて移動させることが出来る様にもした

 

 

 

 

 

しかし、線があまりにも細く 巻き方向に従って動かす機構は良いのだが

線が細いので乗り上げたり、隙間が出来たり アバウト(汗)

 

 

 

 

 

そこで、望遠鏡の赤道儀みたいに微調整が出来る構造に改変

  

ロングナットとロングボルト Lアングルに ボルト用のツマミを付けて上記の様に

これで微動が出来る様にした。

 

 

 

 

 

で、ここまで来たが

減速はしているが、モーターで巻かせる状態では現状では早すぎて追えない

そこで、現行1:1のギヤ比(歯 60:60) を変更することに

モーター側に歯数20のスプロケットが有ったので、発注した(ギヤ比 3:1) 

  ⇒ 

       歯数=60 40φくらい                 歯数20 20φくらい

 

 

1/3になれば(自転車が歩く速度位かな) 良いだろうと、来るまで中断

 

 

 

移動用にハンドルも付けた

 

 

今日はここまで

 

 

 

あまりに微妙過ぎて、ギブアップかもです(汗)