会ってねー たー -2 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

(お詫び)
前スレ  FBでの写真の掲載の了承を得ていませんでしたので
      削除させていただきました。
    すみません 拝


先日お会いしたT様

からくり儀右衛門さんが起業されたお歳w
サービスマン上がりの方で
”高いし、無いなら作ってやろう”派
全く同じでw

しかし、趣味も熟練の域に達しておられまして

(先ほど掲載了承の承諾を得て掲載)

種類で巻線機も変えられているとか(これはその一台)
巻線機も作られた様だ

 
出来上がったコイルをセラックニスに含浸、エア抜きをして自然乾燥ほぼ1日。
120度加熱、強制乾燥2時間
。・・・だそうです

手にしましたアモルファスコア・トランス 
アモルファスとファインメットそしてパーマロイ 3者3様 

(製作者様のFBより引用)
Inductanceとコア材
finemet core と amorphous core と Orient core
すべて CS-10 に5000Tのコイルを挿入、インダクタンスを測定。

finemet core = 180H
amorphous core = 75H
orient core = 35H


東方の方はファインメットのオーダーが多いと仰せ


今回、コア材をアモルファスにした理由
未知の音で、先ずはアモルファスで行く事に (@6K違うし)
アモルファスも2種在り、今回のは赤色の様だ

パーマロイ50%(緑)と同じ特性を示しており
50%の方が自分には合っている様で

但し、低い周波数の伝送がどうなるかが 課題

パーマロイ50%では2Hzから同じで驚いた
アモルファスは商用周波数から
なので、パーマロイの低域も分かる
然しながら、上の図で大きくないと磁気飽和しやすいというのも分かる

ファインメットがどの分布に成るかだが
高域特性重視の様で、この点でパーマロイ
50%に近い所でこれに決めた。


閑話休題

手にしたトランスではあるが
DACと一緒に組み上げる関係で
DAC用の電源トランスが2個入る
なので、リーケージフラックスの影響を避けるべく
カンノさんのトランスのシールドケースを用いる

台座の金具の取付ネジ位置が金具とピッタシ
誂えの様w

しかし、リードの取り出しが上だと長さが足らず
コイルの上下を入れ替えた


で、引き出し線のリードに傷つけない様
ガラスチューブを被せるよう

手持ちのを長さの本数を切っていったら足らず(汗)

なので、入荷待ち・・・ 続く