爺DAC  製作 補足 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

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先日、昨年訪れた窯元さん
朝のテレビで放映されていた
 (動画は窯元さんのアップかな)

その前の年の放送 オーディオ5人衆
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仏壇の様なアンプになったがw
製作過程での事を一つメモしておこう


真空管のソケットの取り付けネジを見せたくなくて
ソケット部分はアルミ板と真鍮の二重構造にした
下記の加工写真はアルミ板と真鍮を仮ネジで貫通させ
位置がズレない様に固定しての
トランスの取付穴やソケットの穴を加工している処


アルミ板側を切り出しにして真鍮板を保護
アルミ板自体はトランスの留めネジで保持
ソケットのネジはアルミ板に皿ネジでソケットを付けた

ネジが無い表面と真空管名を刻印した所



背面のパンチングメタルの保持   
Lアングルにスリットの付いた物を持っていてこれが役立ちました。

ステンレスのパンチングメタルの僅かに広げバネの状態でネジ要らずで付くw


明るすぎる青のLED(USB接続表示 外部機器からの給電で点灯)

SW両端のボスは、SWの保護と誤動作防止目的
引き出しに使うノブの良いのがあり利用しました
ww

修理などでのDACユニットと本体のリード分離の為に
DAC基板からの表示給電線とLEDからのリードの中継に端子台も付けていて良かった。

この端子台に入る前に抵抗をシリーズで取り付け
リードを熱収縮チューブで保護した。

青のLEDは、シリーズに39KΩを入れて丁度良い位になった

ついでに、電源(赤)に15KΩ  DAC動作中(緑)15kΩ シリーズ追加
(真空管のヒーターレベルに合わせた)



SSD蓄音機 マランツのプリも不要になった


DAC出力をカンノさんのトランスでピックアップ
Dアンプ出力もカンノさんのトランスで送り出し
オーディオ半世紀 終着の様だ
これで、”♪.ジュークボックス” 出来上がり
頑張った分、指先が痛いなぁ  
(真空管のメインアンプも部材があるので作るかもですが、ゆっくりとした時にまた)