爺DAC その18番 ホールアウト | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!




爺DAC
その日の直前まで頑張ったが

パネルに刻印や配線作業に時間が掛かり
レコードコンサートには間に合わなかった(汗)

コンサートについては平成の伊能忠敬になりたい男さんをご覧ください

桜材の無垢の側板にフレームの取り付け
真空管とトランスの付いたシャーシーと
チョークコイルと電源トランスの付いたシャーシー
2ブロック
やっと音出しまで出来た


背面


当初

2段でフィルーターとしたがプレート電圧が30Vほど下がり170Vくらい
オシロで観てもリップル変化は少なく
チョークインプット左右とした

この場合の2段目チョークを出た電圧は207V位である。
プッシュであるのでハム音自体は打ち消される
整流管のヒータートランスも中点から出しているのも
ハム音低減目的である。


コンデンサーで音の雰囲気も変わり
何日も聴いたバラックで作った時の音には無誘導巻きのコンデンサーと分かり
これををメインにした。

DACの動作状態の表示灯の青色がちょっと明るく


・電源トランス
・チョークコイルx4 (チョークインプット)
・ライントランスx2 プリアウトトランスx2 (パーマロイ)
・電源コンデンサー 無極性のみx4
・抵抗 カソード抵抗と・グリッドリーク抵抗x2
 (自己バイアス最高値2MΩx4)



輝度調整に抵抗挿入と
リードの引き回しか? 僅かにハムがあり見直しを行う予定


爺DAC 丁度18 

構想から


やっと出来上がり!


穴彫りも終わり姿と音出しも出来てこれにてホールアウトといたします。

これにてDAC 打ち上げ
ご覧いただき ありがとうございました