2019/01/19
♪.僕のあだ名を知ってるかい?
『デジアン太郎』と言うんだぜ!
改造しだして もう三月
ハムや~ 歪に 慣れたけど~
やっぱり、夜明けは 眠たいなぁ~
並列に抵抗を入れる状態に於いてのやり方に一寸誤りがあり訂正
(トランスを使わない場合は無視の項目です)
当初、測定や試聴も2次側にマッチングの補正抵抗を深く考えず入れたのだが
トランスに無駄な損失が出ると思い直し
一次側に抵抗を入れた場合の事を確認しなければならないと再配線

で、一次側に分流抵抗を入れたところビックリ!
”青天の霹靂”とは、この事だろうか
なんと、空に光が走った!w
PM2.5が消えた空になった
湧いてくるような音に・・・
モノアンプなので左右の特性を確認したのであるが
(バルボルではなく、オシロで振幅を確認した)
発信器から2台のアンプに共通に信号を入れ15Ωの抵抗で終端
そのレベル(波形)を測る
そうしたら、10KHzくらいの途中からレベルの僅かの差が出る

(ギザギザに見えるがデュアルチャンネルでの干渉画像?で単チャンネルでは綺麗な正弦波)
このレベル差に、これにはちょっとガッカリで(汗)
周波数の特性の調整も前にデータを取って
コンデンサーの加減とかで調整できる思っていたのだが
念のために片方のプローブを、もう片方のプローブの所に付けてみると
要は同じ信号源で見るとそこでも差がある
(プローブ自体は方形波チェックとレベルチェック済)
で、同じレベルになる様に片方のゲインを変え重なるようにして
他方の終端にあてがうと、全く同じ波形
つまり、オシロの直線性が悪いと分かった(汗)
モノアンプ2台
アンプのゲインと周波数特性による差は無いと判断した
蓄音機の中の、色んな曲を聴いている中で
完成したデジアンで聴いて、つい「僕は泣いちっち」であった
これで、こんな苦労にけりつけてぇ・・・
デジタルアンプは
・パワーの出るデジタルアンプはBTL接続となっているので
出来れば、差動入力で受けるべし(出来る物)
・マッチングを特に注視し、インピーダンスの大きいスピーカーは
並列に抵抗を入れでも指定インピーダンスに下げる
・電源が特に重要
(注意点)
特に+-のみの単電源は、スピーカー端子に中点電圧が出ているので、
グランドとタッチなど無きよう注意が必要
(私のトランスの使用目的は、スピーカーの万ーの保護とフィルター目的として)
やっと咲いたよなあ
3,416
2019/01/25
山田太郎 『やっと咲いたよなぁ』 2018年12月19日発売
(デビュー55周年記念曲)