デジアンへのインピーダンス補正 (望遠鏡に防湿材入れ) | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!


人気が高い様で再度w     (2019/02/01 に公開された分)

先日はテレビ『チコちゃんに叱られる』で
「」夜はなぜ暗い?」宇宙の涯て(はて)があるからと言っていましたねぇ
生涯の涯

先日よりコンデンサーの定数を変え視聴を繰り返しているが
じっくり聴くと、オーケストラのヴァイオリンが詰まって歪んだ感じでしっくりいかない
今のデジアンの涯が見えた感じだ(汗)

そこで、改めて波形観測、デジタルノイズが混在を確認(ミリボルトレベル)
本波形は、フィルター不十分な状態でのデジタルアンプの波形
適性コンデンサー使用状態では生じませんので、失敗例でもあります


コンデンサーの容量も少なくなってフィルターの効能低下と想像がつく(コイルの位置関係も絡む)
前に、スピーカーのインピーダンスの代用で抵抗で負荷電圧の変動を調べていたが
15Ω等の抵抗では20K㎐以上で上昇する特性を確認していた


で、前にも書いたスピーカーに並列に抵抗を入れる実験を行った。

考えられる事柄
①15Ω等のスピーカーがデジタルアンプの適材インピーダンスに合わせられる
②抵抗を入れた事により、スピーカー出力レベルが下がり
 音量を上げる方向になるので、見かけ上のS/Nが良くなる
③同じ音圧にするのに消費電力が増える

手持ちの固定抵抗(33Ω 22Ω 15Ω 10Ω 8Ω)

切り替えスイッチに接続して試聴

データーを取った時のコンデンサー定数に一旦戻し改めて聴くと
音に肉付が感じられる様でヴァイオリンの歪感も減少
(ロジャース LS3/5A(15Ω)にて個人的に
10Ωがしっくりとピアノの打撃音、ヴァイオリンなど心地良い)

大き目の音量だと抵抗の熱も半端ない熱さ
色々試した結果8Ωと10Ωのスイッチで切り替え(どちらと決めずに)
結果、今回は10Ωに決めて取り付けの工作をした(実質 6Ωとなる)

固定抵抗の取付に2㎜の皿ビスが必要でホームセンターに行き調達
  

アルミケースの放熱板付きが最高に役立つ事になるw

ピアノの打撃音 ヴァイオリンなどもどっしりと
長く聴いても飽きない音になった様だ
例えるなら10cmクラスが30cmクラスになった量感

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07GW7NXFB/

今迄は聴きにくい曲でしたが
←クリックでアマちゃんに
雄大な音に感じます

デジアンは低いインピーダンスに合わせたが良さそうですね
8Ωでも抵抗をパラにして4~6Ωにしたが良いかもですねぇ
10Ωで4.4Ω 15Ωで5.2Ω 22Ωで5.8Ω
ですかね

電流計で見ても無駄飯には見えない電流で音が大きくても大きくても0.2~0.3x2台
アイドリングでもほとんど変わらず

シャーシー(ケース)に付けた抵抗の発熱感は放熱の性か裸状態の熱量は全く感じない。
定電圧電源の電流を見るが極端な変化は無い
喧しいと思う音量でも0.5Aも行かず。(15w)
そのうち抵抗が半分の消費となるがデジタルアンプの効率90%
半分として7.5w
A級アンプの消費電力に比べれば無駄飯も苦にならず
S/Nが見かけ上で下がるしアンプから見たら純抵抗で位相の素直さも出て来るかも


音ばかりして、そろそろ梅雨も近くなり、望遠鏡にカビが出てもいけないので
乾燥材をネジのついでに買ってきて来た


レンズ面にはキャップの裏側に貼り付けであるが今回はケースの中に


装填後

ニコンED 10cm これで梅雨も安心かな

雨も降って、良かったw

今日はここまで