バッファアンプ構想 Episode(7)オペアンプ DATA 比較-2 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

注:本記事は実験的に書いているのもので、動作保障外
全て、自己責任
でございます。
これにより、機器等の破損等を生じさせても責任は持てませんので、悪しからず

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今日は、セント バレンタインディー
こちらは音を、 選と アバレテルンディーw



さて先日、実験的に頼んでいましたオペアンプ
1回路 FET入力 低歪み オーディオ用 オペアンプ
【OPA604AP】

上記は、テキサスインスツルメンツですがBB(バーブラウン)が来ました。
ICだけでは送料が掛かり、XLRのキャノン端子も同時に頼みました。


早速、外していた【NE5534P】を付けての音と、それから【OPA604AP】へと交換
以下写真、整理が悪く参考程度 テストCD 1KHz方形波など
   【NE5534P】                        【OPA604AP】 
 
リンギングやオーバーシュートなど観られる

で、個人レビュー
①前段【NE5534P】  後段【NE5534P】
②前段【OPA604AP】 後段【NE5534P】
③前段【OPA604AP】 後段【OPA604AP】

①を標準として
②立ち上がりが良く、低い方の量感がアップ、力感がある
 しかし、モノで聴いたら良いがステレオにすると力感が嫌味になる
③前後【OPA604AP】がバランス良く柔らかい音である
 真空管アンプの様に感じさせる。

これはやっぱりトランスと再認識で、これで行く事にする。