何時も参考にさせていただいてる記事を覗くと
オーディオ・アドバイス「3か条」という記事が目につく
1 他流試合
2 半信半疑
3 オーディオ仲間
"オーディオの目的が何かといえば「好きな音楽を好きな音で聴くこと」しかない。
しかし、好きな音楽はすぐにわかるが「好きな音」を見つけるとなるとこれが一筋
縄ではいかない。
どんな記事や発言でも「半信半疑」つまり、50%は信用し、50%は疑いの眼
を向けるクセをつけるといいと思う。
この辺の微妙な距離関係を強いて表現するとなると「和して同ぜず」(論語)
という言葉が浮かんでくる。"
人に聞かせるものでもないからですねぇ
好きな音など探そうとすると、ネットワークオーディオとかでは
自分は探す曲の選択、音の純度を聴くとどうしても、良く聴く盤の交換
操作性などでCDPがメインとなってしまう。
なかなかBGMとして聴くような落ち着きが出来ない困った性分である。(汗)
さて、安価なので聴かせてくれる基板であるが一つだけ基本的な事象で
気になるところがある。

それは、スピーカー端子間に出るアンバランス電圧である。

手持ち上記の出力電圧を記載する。

(+端子に赤リード -黒 単位はミリボルト)
ほんの僅かだが、この個体差の電圧がある。 (他で見る基準<100mV)
-3.3mVとかなると殆、殆どスピーカーを繋いでも分からないが
30mVもなると端子の付け替えなど(ミュート状態で)電圧が有ると分かる
なので、3枚手持ちを 1枚はステレオ駆動 2枚をモノアンプで構成
そして電源もツインで構成を考えている。
オクで適当な直流電源をポチってその進行中である。
しかし、安定化電源も基板と同じで驚く安さ
使わない手はない。