只今エージング中のピノック演奏『ブランデンブルク協奏曲』
貼りたかったのですが無く、ヴァイオリン協奏曲をば貼ります。
『ブランデンブルク協奏曲』
ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した6曲からなる合奏協奏曲集である。
1721年3月24日にブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスティアン・ルー
トヴィヒ(英語版)に献呈された。そのためにこの名がある。 〜ウィキペディア
何と、297年前の今頃なのですねぇ
日本でいえば江戸時代のお囃子(おはやし)でしょうかねぇ。
・1721(享保6)年:評定所門前に目安箱を置き、庶民の声を聞く。
さて、本題の こんどの830985 ユニット
目安箱(木の卵の箱)で庶民(ユニット)の声を聴いているようです。(笑)
で、830985を裸状態(平面バッフル)で歯切れ良く叫んでありましたが
箱に入れると十分な低音が勝り、高域が欲しくなりました。
音量を小さくしても変わらず
帯域バランスが低域寄りで、駄目という事でなく、ボックスとの相性が合わずです。
40万の法則とは、良く説かれたものでもあります。
帯域バランス、箱との融合 フルレンジの難しさですね。
なので、830985でのフルレンジ終活はちょっとお預けで”花咲かず”
でございます。
ネットワークの仕組み

音は、”小音量で合わせる事”
フルレンジにも当てはまる様でございます。
音量を絞った時のバランスが一番難しいと思います。
(この要因で、マルチでなく”フルレンジ小型” 追求でもありますが)
小さい時に良いからといって、この時良いと思っても音を大きくすると
キンキンと”うるさい”とか、悩みとの連続で
音を絞ったときは支持材であるダンパーとかバネの力が強くなりますからね。
そういった点では、ユニットの個性でもあります。(汗)
ということで、830985は個人的に平面バッフルにはお勧めですが
もしもお買いになれば自分なりに生かす使い方が必要です。
あくまで、卵の箱に合わせるユニットを探しておりますので
ユニット自体を批評しているものではありません。
待っているパークの5cm コーン質量数値 1g以下
夜中に聴く音に期待するものでもあります。
花が咲くといいなぁと、思って待ちわびています。