快進撃 春近し? | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!



830985 価格が上昇!



今のところ、冗談ですが、830985で検索すると上記です。 
でも、価値観的に下のを4個買って、その選別品で上の価格的以上かな?

P830985 で検索すると以下


Pが付く付かない
恐らく、母体の TYMPHANY のマークで ピアレスの会社のマークのみ印字で
ピアレス製と表すために型式記号の前にピアレスの[P]が付加されたのでは?

さて、本題
頼んでいたユニット ( 上が5cm 830970  下が今回の 830985 )

    

未だ、パークの5cmがパイオニアのユニット遅延で来ず。(T T)
ですが、来た当初は蒲鉾型の音でもう一寸、高域がと思っていたら
段々と、透明度が上がってきた様である。

音的には、中低音が厚く 2.5インチウーハーとも書かれているが、まさにウーハーかな
マントバーニーのシャルメーヌ等、耳につかず、TBの3インチにも似ている。

左上:パイオニア雑誌付録OMP-600    右上:830970
左下: 830985             右下:TB W3−881SJ

   
   3日程前に来まして 連日エージング真っ最中


スキャンスピーク5cmも良いのだが、中央での音像の立ち位置の範囲が狭く
平面型のリボンに似て、リスニングポジションが限定され前後感といった
楽器の存在位置関係がリスニング位置で位相的に感じるのか不明確
830970はドームスピーカーに似て、中音の楽器が安定して聴こえる様に感じる。
830970と分割振動の面で830985は心配したが、830970はクラリネットが得意
でしたが、今回の830985は低域の量が増し、テナーの音が実に心地良い。
一般的にエージングで、”きつい音”が柔らかくなるといったイメージだが
今回のユニットは当たらない。
最初から”きつさ”が無いのだから(笑)
かえって、高域が欲しい位だがエージングで繊細感が増す様である。
(簡易での鳴らしで、卵ボックス実装ではまだ変わるかも)


(参考まで)
 830985 製作レビュー ①

 レヴュー② みんから
『ま、オーディオマニアな方には鼻で笑われるものでしょうが、
 わたしにはこれで十分w
 コスパは最高です。』
 まさに

『ま、オーディオマニアな方には鼻で笑われるものでしょうが、
 わたしにはこれで十分w』
              今回のは、そんな気がする。

今回のはホームラン的な物でした!
パークの5cm 超えない気もするが
こればかりは、実際に聴かないと分からず。


アンプ等よりも、スピーカーを重視する理由
(ここよりは個人的妄想、”独断と偏見”です)

音の変化は、スピーカーの変化が一番で、アンプ等の比ではない

求めるのは”音”でなく、”音楽”
従い、楽しくなければ音楽ではない。 ”きつい”のは、論外

テレビで携帯が鳴る様な番組が有って
 自分の携帯が鳴っている様な錯覚に陥る様な自然さを感じる音

迫力とか、パワーとかでなく
 音像、音場を感じる事が出来る音であること


(行き着いた、個人的理想像)
ステレオで、マイク録音で 2本のマイクから集音する様に
2本のスピーカーで空中に音として発散させたい。

上記の理由から、
①ボックスはバッフルでの回析を少なく、空中に浮かぶ感じで卵形
②スピーカーユニットは魚眼レンズの様に指向性が広いもの
③同じく、付帯音(素材の音等)が少なくなるので、小型ユニット
④音の芯が強くなる様にボイスコイルの径が大きい物。
⑤マグネットの強さは音の歯切れに関連し、強いのが望ましい。

で、自分の終活にあたり
どうも自分は、エッジが凸型でなく凹みタイプが好きな様である。
(世の中の主流は外にRが付いた、つまり仮に凸型Rとしよう。)
人気のフォステクスの 83solの布エッジの凹み型、830970も凹み

凹みタイプは音に”きれ”を感じるようである。
そして使う箱は、密閉型箱に落ち着く様である。
そこで、個人的思考だが何故かを考えてみた

∵ 密閉箱での空気 この場合を空気を水に置き換えてみると
  ここで、水の圧力を考えるとエッジはダムにも思える気がする。
  エッジが空気の圧力に負けない様にするには、アーチ式のダムを考え
  岩盤の両側で支え、そこでアーチの凸型で迎え撃つ、これが自然と思う。
  今の外向きの凸は、空気室を考えるとタンクの様にボンベの様でもある。
  ボンベ両端が膨らんだ凸型は、圧力が増えると外側の材料は伸びる動き
  もしも、ボンベの外側が最初から凹面であれば、内容の体積は減るが
 側面の蓋に相当の材料は縮む方向で、圧力に強いのではと想像する。
身近では塗料缶や携帯ボンベやビール缶の底なども凹みですねぇ。

   凸型のエッジの付いたスピーカーのコーンが前に出る場合を考えると、
  コーンが表に出ると、箱の内圧が負圧となり空気が入ろうとするが
 凸型のエッジではエッジが縮む方向となり、つまり弾力が上がる
出る動きを阻み、つまりは負圧が増える状態に等しいと考える。
 次に、コーンが前に出て、凹んだエッジタイプのを考えてみると
  エッジはゴムである場合は負圧になって凹んでいるので伸びる方向
   ゴムのロールの凹凸の特性を考えての事だが、間違っているだろうか?

しかし、市販のゴムロールの現状は何故に外向き凸が多いのだろうか?
エッジも口径の一部と考えているのだろうか? デザインか?
エッジ 凹凸の疑問は解かれずの様だ

(これからは補足)
830985 何時まで有るかは分からない
830970で関西 ミクセルさんで、選んでペアリングで出荷とか書かれてあったが
マークのユニットでも ユニットで固有音が混ざって違って聴こえたり
(鳴らしている間に、壊しているかもしれない)
830970でも8個買った物の中で、スイープで異音を感じるのが有ったりもした
今回も4個の中で、1個が
特に異音という感じではないが、差を感じたりするのも有りは感じる
なので、安価もあり余裕を見て 自作で凹ませたりも可能性有り
予備ユニットもお勧めする。


パークの5cm・・・要るだろうか?
実装は、来てから数日のエージングは行って、花見としよう 



そもそも、エージングで音が変わるのは何故か?
つまり、工場で作ったとしても
モニター的に、十分に聴き込んでいる様には思えず。
出す時の基準、バラツキが運にもなる。
言葉は悪いが大陸製がほとんどで、歩留まりが悪くなる
エージングが充分にされていると思えない。
なので、固有の差も考えられ、付ける前に選別している。
(830970でパワー入れ過ぎ1個過熱でボイスコイル異音経験
 踏まえ、HDDプレーヤーで右・左・中央といったスノーノイズで
 夜間は連続運転中)
従って、個人的には高い価値観の有るユニットでもある。


 高域が欲しければ、以下のドームツィーターも有りますが





同系(従兄弟)NE85W-04 2個 メタルコーン 2.5インチ フルレンジ スピーカー



830970で、同じサイズに等しいNE65W-04を買ったが、激変の差は無かった。
フレームがアルミに変わり、値段も変わるが 音的には買ってみないと分からず。

以下は、830984というのであるが エッジが前に出たロールエッジ