音の「隣の芝生は青く見えた」 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!




ハンドメイドは楽しいものですねぇ
しかし、凄いもので(笑)

さて、節分ですね
こちらはといえば、近はYouTubeで音楽とか
ヘッドホン主体でスピーカーがお座なり。(汗)

<ソナス・ミニマ>
だが、パイオニアの同軸で遊んでいたが、箱の事があり
入れようと思うソナス・ミニマの箱を持ってきて、中の
ネットワークをどんな物かコンデンサーやコイルの値を
測定してみた。
(6dBのネットワークと書かれており)

簡単な部品構成である。
黒がウーハー側(-)
赤がウーハー側(+)
青が T W  (-)
白が T W  (+)
(入力端子)
赤のウーハー側(+)とスピーカー側(赤)導通が有り
そこでコイルの値を測定すると、2.4mHと分かった。


同じく、T W側 白ー白でコンデンサーを計っても数値が無い。
白ー青で計ると約3.3μFと出た。

ここで T Wの極性が逆にしてあると気付く。
回路図にすると

こうなる様だ
ただ、T W側に部品の膨らみが1個あり、もしかして直列に抵抗があるかも知れない。
(減衰でのレベル合わせに) 
共振周波数を導くとクロス周波数は1.7kHz付近の様だ

              ここまでソナス・ミニマ
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で、ここで
基本の音にとフルレンジスピーカーでの比較をした。


この中で、ビクターのウッド二種の音の比較を十分にせず
改めて他のユニットと聴き比べ
ウッドの良さ、それも旧型が聴きやすい事を改めて良いと感じた。
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(こから、改めて ビクターウッド再考)
ビクターウッドで、センターキャップ裏の吸音など
イメージで新型が良いとばかり思っていて自覚無さを知る。
マグネットの変遷には触れられていず選択肢として見ていなかった。

左が新型                右旧型
旧型が小型でフェライトに見えず、アルニコかと思ったら
過去のレビューでネオジュームと知り
以前に、最初このスピーカーをオフ会で持って行き
良い評価で
その後継版をHさん宅での300Bで聴かせてもらった
アーメリングの声に魅せられたが、新型の自宅では今一
何故と思っていたのである。

自分の旧型と300Bで聴いたのは、箱の補強などが違うのみで
使用ユニットその物は同じであるとも改めて知った。
新型の輪郭などは良いのであるが。音楽的に馴染めない。
”きつさ”を感じる。
旧型はバランスが良いので、長く聴いても疲れない
そう言った感じがある。

フォステクスの83より豊かで聴き易いと改めて知る。
ウッドエッグのパイオニアの付録ユニットとの入れ替えも
改めてである。
じっくり聴かないまま次期候補
新型の”ハイレゾ対応” コマーシャルに踊らされた感が歪めない。
まさに「隣の芝生(スピーカー)良く見える」
聴くのは音で(汗)   ここで、音の節分としよう。