FK13C 3 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!



朝方チラホラと雪が舞いました。

このブログの書式フォームが変わって焦ってます(汗)

さて、パイオニアのユニットをちょっと具体的に示します。
先ず、全景は前に示しましたが


背面 フランジもダイキャストで5mm近く

アルミダイキャストでしっかりした造りでございます。
アンプ内蔵アクティブ モニタースピーカー
パイオニア RM-05
このユニットに等しいユニット

ツィーターはドームタイプだがフルレンジ的形状
ウーハーは材質が黒色ケブラーの模様
ボイスコイルの径は触れられていないが
ツィーターは1インチ 25㎜ボイスコイル

ウーハーはツィーターを貫通させる感じで
ボイスコイル径は50㎜ではなかろうか?

このウーハーが、かなり高い所まで伸びた
音がします。
エッジのゴムの膨らみが半端ない丸みで

ストロークが稼げるし豊かな低音にも期待が持てる。
単純に、お勧め3.3μFで聴いて良い音と感じるが
ツィーター側は逆相にした方が音が前に出る感じがする。

もう一つの同軸
アルテックの38㎝ユニットのネットワークに似せて直列型のネットワークを仮で聴いて遊んでいます。

ユニットよりコンデンサーが高いし
コイルもまた近い
これだけで3諭吉近くになります。
うーはーのコンデンサーを付けると、音の曇りが晴れる様で
ベールを剥がしたようなリアルな音に感じます。
ビクターのウッドのフルレンジや同じパイオニアの雑誌付録や
フォスの83S0Lなどと聴き比べしながらやってます。

マントバーニーのヴァイオリンもすんなり耳につかず嫌味が有りません
低音側もボンつきを感じない軽い低音が出そうで期待です。

アンプは真空管シングルでは昼間大音量には不適
FX-AUDIO-_FX202J
これに合うようです。

今日はここまで