The Trombones Inc - Old Devil Moon
(駄洒落でございますが、放つ音の再現は難しいものです。)
早くも8月、盆が近づく様になって
旧の七夕 祭りですね。
田舎の世話役でお宮の掃除でございます。
台風5号も心配であります。
さて、ここ最近はスローペースで(汗)
しかし、ソ連製のマイカコンデンサが気にいってまして
最初はスピーカーのネットワークで使い素直な特性に気に入って
次々とゲットしました。
(出品されるのが小出しにされるので時間を使いました。)
ミニアンプのカップリングコンデンサのビタミンQの
同じ値近くのを入れ替えたら、オクターブが下がる様に感じ
シルバーマイカの良さが分かりました。

LCR計で、値の同じのをペアリングします。(左右の差が無い様に)
色々の数値も手に入れて、視聴の繰り返しを行いまして
0.1μFが帯域バランスが良くて、これしかない状態になり
スピーカー側でも必要で待っていたらでました。
(その後出ないので買って良かった)
同じく、ミニアンプの予備の整流管も手に入れました。

出力、ドライバー含め、万全な形になりました。
変な付帯音が無く ミニアンプは打ち止めかな
で、ここから九割以上を占める音の要のスピーカー
これが一番の難関でございます。
さて、スピーカでの事 今のも行きながら
また、虫が出ました(爆)
12インチでの色々思っていた矢先に、引き金は、オーディオの子部屋さん
こちらの掲示板は、求めるところが同じ様でございます。
D123で
同じユニットを持ってみて音の感想なり実感出来るかもと・・・
他の掲示板でも、LE8Tの兄貴分のSP505Jで
D123の所に15インチのD130を付けたといった記事も有り
D123がバッフルの幅から、LE8Tの箱に付かないかと考えていまして
12インチ(30cm)ではD130の弟分のD131が有名
しかし、D123と比較
ここにも、偶然にもD123が書かれてあり、良い結果とあり
今の10インチのゼェンセンの楽器用でなくフルレンジとうたった物に、
今度の的が出来ました。
評価での家庭用とラジオ的な音で、D123に決めました。
LE8Tも選択肢はですが 能率がD123は97㏈
ミニアンプの出力を活かすには、D123の方になります。
浅型コーンで、奥行き10cm、小型ボックスにも合いそうです。(*1)
思い返せば自分にJBLには縁がなく、LE8Tの箱は有っても別の音ですし
今で回っているとしても、エッジが弱っていて(P610もスポンジ)
ユニット本体までは行かず・・・
音の思い出はありますが、アルテック(ウエスタン系)が主で持つまでは
D130と075の組み合わせが有名でした
(岩崎千明さんの記事などで)
D123
>〜まずはD123のみでの音の印象を書く。
音を出した瞬間は高域が実に寂しく聞こえるのだが、
それにも増して実に元気の良い弾むような中低域に感動し、
高域のことなどどうでも良いとさえ思えてくる。
もし、古いモノラル盤が主体であったり、ラジオが主体で聴くのであれば
D123だけでフルレンジとして使用するのも悪くは無い。
最初に書いたように上は13000くらいまでしか出ないが逆に聞き易い
とも言える。
リズム楽器が明瞭に聞こえるのせいか十分に音楽も楽しめる。
これは低域の量感がたっぷりとしているのに、けしてぼたつくことがなく
ヌケがよいからだと思う。
要するに音の粒立ちが良くスピード感があり、個々の楽器やボーカルが
実にはっきりと聞き取れて気持ちが良い。
感化され、ついオクで思案でありましたが
で、初期型16Ωと後のユニット(8Ω)と迷いました
16Ωの初期型はバッフルの裏から付ける感じでフレームが一番外まであり
フロントから付けるには切り込み作ったりで隙間が出ます。


後期?8Ωタイプは僅かの耳が付くようで、隙間が無くなる感じ
エッジのダンピング材も少ない様で、冬場の温度での硬さ
夏場に流れるなど防げそうで あえて後期型を高かったが選択しました。
出ていた、超美品に誘われクリック(セット品から外したまま50年とか)
これに・・・さながら、ワインの様でございます。

超美品と書かれていましたが 上の品が来る予定でございます。
D-123は、後に123-3 というのも有る様ですが最終型かな?と
新品価格位でした(汗)
初めてのJBLユニット
LE8Tに限界ギリギリで、取り付ける予定でございます
大音量で聴くのではなく、ラジオ的に楽しみたいと・・・
(備考) (*1)
L88 NOVA
低域には30cmコーン型ウーファーである123Aを搭載しています。
幅360×高さ570×奥行340mm(1967年カタログ記載)
幅360×高さ600×奥行300mm(1973年カタログ記載)
LE8T
幅358×高さ596×奥行300mm ほぼ同じ大きさ
https://blogs.yahoo.co.jp/klaviermann2000/20632148.html
20cmウーファーだと目一杯頑張っている!! 感じですが余裕がありませんね。
25cmは日本の部屋には向いているサイズ!! でも何となく中途半端な感じが残ります。
38cm ウーファーは やはり38という人も居ますが 8畳だと・・・。
30cmには やはり 余裕からくる聴いていて疲れない 豊かさと柔らかさが感じられます!!!
ピアノの重低音も 暴れず 煩がらず たゆとう波のごとく 「太平」で芳醇な音にシビレます!!
今までやってきて、部屋とのバランスの様で
納得出来る感想でございます。
今日はここまで
たゆとう波のごとく
:①物がゆらゆら動いて定まらない。ただよう。 「波間に-・う小舟」
:②心が動揺する。ためらう。 「父はあまりの事に,しばし-・ひしが
/うたかたの記 鷗外」 「今は逢はじと-・ひぬらし/万葉集 542」
〔終止形・連体形は「たゆとう」とも発音される〕