今日は先日頼んだ『春の祭典』の入荷含む演奏家での聴き比べでした。

写真の『春の祭典』(1部のみ)
左上 ズービンメーター指揮 15分49秒 (949秒)
左下 デイヴィス指揮 15分55秒 (955秒)
○右上 ブーレーズのグラムフォ16分23秒 (983秒)
右下 ブーレーズのソニー 16分36秒 (996秒)
(表記での時間 間違いがあるかもですが 参考まで)
*ブーレーズのソニーは8部構成
ブーレーズの演奏が良いと聞きましたが
その中でも、グラムフォンの1991年のが均整が整い
リズムも時計の秒針の様に正確でバランス良く聴きやすい
昔は ズービンメーター指揮のコントラバス ゴシゴシとか
音楽以前に楽器の音で音に拘りや重箱つつき
今は、ワンポイントマイクの様に全体で聴かせるのが好きに成って
おります。
カンターテドミノなんて、演奏会場の外で車の排気音の音など
音楽と別次元で面白さを探してましたね。
CDも余り持たずに、同じ物ばかり聴いてたからでしょうね。
最近はオーディオを機器(高額な機器)を買う事も無く
タバコも吸わずに、その分がCDやオクでポチったりと
そうした物が日増しに増えております。
写真の『春の祭典』で4枚になりました
一番多いのが ハイドンの”驚愕”でしょうか (6枚)
ウイスキーのCMのテンポに合うのを探しまして(汗)
さて、話題は変わり
昨日は山水の欲しいと思っていた実物の本命が出ました。
今回のは、HS-3という見慣れないトランスが出まして(写真は実在確認の物)

トランス型番として、上記の実写真でも有ることを確認
型番間違いでないことをも確認、再認識でした。
(通常出てくるとすれば、5kΩのHS-5かHS-7)
3kΩと言えば、手持ちの PX4や VT52 など3極管の製作にもピッタリ!
真空管でも楽しめる夢の枠が広がります。
で、出たのが以下で~す。(見ている方に競売相手居られませんよねぇ?)

背面

オーディオ最後との思いでゲットしました。 (ウソ)
終段は6F6らしいが聴いた事なし
あくまで、今のウッドには非力かもですが聴きたい嵯峨ですね。
今回の作者さんは、本来真空管からすると HS-5か、HS-7が
本当なのに HS-3(3kΩ)を、ユニバーサルトランス式で
負荷側を端子変化させ使っているとの事でした。
見る限り、トランスの擦り傷など見られず好感が尚更持てました。
山水のアルミのコア材が入った出力トランス目的でございまして
自分としましては、先日 HS-5をポチってゲットしており
今後HS-3というトランス品番 そして山水の今後無い物
バラシて後悔したトランスで、今後出る事は無いだろうと・・・
(山水トランスの端子間沿面リークが経験あり予備にも)
今後のアンプ製作の音作りの確認にもでした。
先ず、入手品がそのまま音が出れば出力の確認(スピーカー駆動力)
で、動いたとすれば 付いているトランスを、先日ゲット品と比較

そして、タンゴのパーマロイトランスとの音質比較

トランスの音の確認を行い自分に合うトランスの最終決定
(パーマロイもだがアルミ材の入った透明感が忘れられず)
メインのトランス実装分でファイナルの球を次に選定
セカンドに余った球でサブ機
そして、今回ゲット品が使えればHS-5を付けて更なる予備か
予備が本命かも(爆)
そんな構想でいきま~す。
(今回のが動けばシングルのアンプで音出し開始!)
今日はそんな『春の祭典』
(付録)
山水トランスと同クラス他品データー比較