マランツ( DAC-1)コントロールアンプ3 改造 | 星と音楽で よかっ祭 

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アンドレア ロス ソングバード貼りたかったですが


さて
先日オクでポチりました、パーマロイ出力のコントロールアンプ マランツ
DAC-1



                                  標準回路
買った早々、一度は中も見たいもの

常用でメイン最大で、ボリューム9時くらいが常用レベル
これではボリュームでの質の劣化が認められ、-10~20dB位にゲインを下げる構想

つい、改造心がモクモクと(爆)
標準は300mVで1Vといった規格
そこを1Vで1Vの出力 つまりは0dBアンプ目指し

そこで
マイクミクサーの中 10KΩ:600Ω トランス(右2個) 
ステップダウンで利用計画




                

オリジナルのバッファアンプの代わりに10KΩ:600Ω
マッチングトランスとして利用 
巻数比(4) 4:1 -12dB
VRを常用で12時以上を用いるようにステップダウンに


トランスで-12dB バッファで+15dB トータルで+2dB(1.25倍)

仮付けでの音出し ハム音など皆無

元々が音声帯域主体で、変にCRなどで作った音でなく素直にも思い)

クラウンのメインアンプで視聴し、柔らかくて良い感じ
パーマロイの性か、ヴァイオリンに艶と芯が有ります。

ステップダウンでボリュームの回転角が12時くらいにあがりました
音質的にもパーマロイの音で、自分的に納得できる音でございました。

何故か、すぐに寝てしまいます。