先日、オクでポチッたマランツのコントロールアンプ
パーマロイの柔らかい音
しかし、プリメインアンプの入力では二段のボリュームで
真価が発揮出来ないようで、結論は入れないが透明
でも、プリメインアンプの方をボリューム最大にすると、
良い感じで、ボリュームの質など感じます。
本来なら、パーマロイのトランス式のタップが出たのが理想
ですが これまたセレクター(端子)がノイズ出したり
接点の問題も出てきます。
今回のアンプは基本はセレクターとして使う予定です。
抵抗も、酸化金属皮膜 カーボン セメントに巻線 音が違いますからねー
なので、作るメインは抵抗がステレオで10本以下の予定でございます。
今のウッドはモニタースピーカーのようになっております。
LS3/5Aもモニターではありますが、聞き慣れたテレビの音は出なくて
ウッドの方が自然体な感じでございます。
最近のテレビは、画面主体で スピーカーといえば下向きに付いていて
こもった音ですものね。
テレビの音が素直に聞こえるのは、後面開放に近く 歯切れが良いから?
なんて、思います。
スピーカーは小さくても、耐入力の大きいのは ロングストロークのせいか
クリップ感が少なく、ダイナミックレンジが広く感じますね。
南のHさんも同じのが今回お持ちにですが、モニターとして良いかもですね。
これで低域の強さのあるアンプ目指します。