マッチングトランスをアッテネーターにして使う計画
最初の構成

音的にも専用のアッテネーターより歪み感が少ない
ふと、試しに開放端子に抵抗を付けてみたら

更に芯が出るような感じでございました。
そこで更に、同じ減衰であれば、入り口側のタップからと考え
信号を取り出したら高域のリアリティが増します。
しかし、中つぼみ
スピーカー側の極性を変えてみたらバランス良く鳴りました!
音的に入り口側と反対側では音も違うが極性も反転させたが
つながりが良いです。昔、位相で悩みましたが
今回は音像的に上下に聴く位置をずらしても不自然さが少ない様です。
で、最終的にこんな回路で模索中

冒頭の曲の左のドラムが同じ音量くらいで鳴ります。
声もおおらかでございます。

《美空ひばり 懐メロをうたう》1枚目#4 『国境の町』より
そして
ピアノのリアル感も、今までの中では納得できるレベルとなりました。
フルレンジだと位相など考えなくても良いのですが
ここが問題でですねぇ。
さて、アンプ計画
セパレート電源構築
0.75⇒1.25の線にスケールアップ

片方のプラグの穴を広げる必要があります。
ネットワーク用の端子なども着々と・・・
アンプの電源 今回はラックスのを使います

タンゴMS250CT プリ用 ST‐30 この他、MS160x2
ラックス9A68という 211で使ったのがあります。
今回 ラックスがメイン用 プリにタンゴ ST-30 予定

チョークインプットで 170mA
コンデンサーインプットでは120mAです
チョークインプットで用いる予定でございます。

懐メロ また買いました(笑)100曲でございます。

ちょっと聴いて
今日はここまで