昔の時間に舞い戻り(汗)
今日は休みで音の一日にしました。
さて今までのところ
アッテネーター介在での暫定

アッテネーターの内部

マッチングの抵抗は一本(16Ωパラ=8Ω)
単巻きトランスとしか見えない感じであって
マッチング的に? と常々疑問で・・・
それと中にあるセメント抵抗がですね、無誘導の音を聞くと
交換が頭をよぎり
そこで今回、通常で-10dB程度の量で推移していたので
真空管アンプ前提なので、シャント用に使っていたトランス
(カンノ製 パーマロイコア 4Ω 2巻線)

上記の 4ΩX2巻線のパーマロイトランスを利用し
アッテネーターとして以下の回路で用いてみた。

*の抵抗で減衰の量が可変できるがインピーダンスも変わるので
聴感で決めていくと6.8Ω がバランス的に良い感じであります。
(抵抗を減らすと音が丸くなり、多くすると高域が上がる感じです)
入力側から見ると
スピーカーが8Ωで6.8Ωがパラだと
54.4/14.8=3.66 二乗 13.5Ωとなります。
(抵抗とパラですのでここで1/2以下 つまり量的に1/4以下です)
4倍が12dBなので、良い線ですね
インピーダンスの13.5Ωでコンデンサーが14μFでは、–6dBでは
丁度800Hzくらいです。
ウーハー側も計算してからではありませんでしたが、同じ800Hzくらいに
なりますね。
トランス式の量的なバランスと変わらなく、且つすごく滑らかです。
美空ひばりさんが良いですね。
タンノイのモニターゴールドを彷彿させます。
カップリングのコンデンサーはMPタイプ
今同じタイプの無誘導コンデンサーで、今は倍くらいに価格が上がってます。
買ってて良かった。
音的にもパーマロイの良さかで、まろやかでございます。
最初からしておけば ( T_T)\(^-^ ) でした。
昨日来ました ベートーベンのピアノソナタ
ダイナミックレンジが広いですね。
モーツァルトのもですが、目前で弾いてる感じです。
(絵画で言う、遠近法の表現に近くなりました。)

(真空管アンプ)
電解コンデンサーは使いませんがトランスの多用で
重量的にも、漏れ磁束にしてもと、主電源部と増幅部を分離すべく考えていまして
繋ぐコネクターを買ってみました。(2m)
前に買ったラックスのプリはパワーアンプから同様に電源をUSプラグで
電源を貰う感じの構造でありまして、メインも同じようにと考えています。

写真のコネクターは11P
配線は8Pが最高みたいで、コネクターを差さないと
電源が入らない様なショート回路を付けます。
今日はここまで