たまご その5(後) | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

蘇州夜曲/アン・サリー(Ann Sally )

久しぶりに・・・



今日は、”たまごっち” 吸音材の増減を、ちょっと再チャレンジ

単純に積層状態にしていましたが一番手前が無い状態で

   前の状態             前の方の分の中心をカットして入れ込みました。
   

更に、カットした中の分を更にカットして一番手前にも包むように
 
ユニット奥側を小鳥の巣みたいに積層したグラスウール

ついでに、離れて聴いて諦めてた 830970 を
再度付けてみた

あらためて、やはり落ち着くというか・・・

低音は出ません、高音も出ません(出ない様に聞かせる)
電蓄の音?、なのですが 
テレビの音そのものにも感じます。

ボーカル聴くと声が主役で脇役の楽器が出しゃばらず
クラッシクを聴くと空間を感じたり
自分的に聴くのが夜が主体で、そんなに音量を上げる訳でもなく
(普通聴くテレビレベル)
スキャンも良いのですが、優等生過ぎなのか
830970のナローレンジ? よさげなのでこちらにと・・・
スキャンは エープリール フール になりそう (-"-;A

ちょっと思うのが、”40万の法則”
(引用)
40万の法則-1

40万の法則-2

830970に当てはめると
100Hz ~ 4000Hz で40万 とでも言いましょうか
そんな感じで良く聞かせる様でございます。
>40万という帯域の指定より、中心周波数630Hzの方が大切です。
中心周波数の630Hzがしっかりしているのでしょうかね?
低音が足らないと思えば、アンプのラウドネスSWオンで補え
シーンで使い分け、そんなラフさで使おうと思っております。

                     今日は またユニット変遷でした (*゚ー゚)ゞ