さて
先日までの ピアレス 830970 装着時

ニアフィールド的にPCモニター的なら良いのですが
聴取位置が3M超えるとちょっと不満が出まして・・・
使うユニットが、5cmと超小型ですので
内部を満たす様に吸音材を増やしてみました。
使った吸音材 積層で詰めました
パイプダクトの部分は厚手のでパイプ分切り出し(直接音が出ない様に)
内部が殆ど吸音材で奥は詰まった状態

昔、AR-3a という密閉型のスピーカが
吸音材満タンと聞いてまして。同じ思考です。
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ここで、ふと手持ちのユニットを、聴き比べ
アルペア5 ゴールド シルバー

下段 左 ピアレス830970 右スキャンスピーク10cm
上列の ダンパーレスのアルペア5が思わず 低いテストCDで最初から
20hz?くらいから震えます。
高域も抜けが良くて、時にシルバー側は際立ちます。
当初はこれで組み込み スピーカーのフランジもフェルト張り
テレビの音に合って、スタジオの空調の音が聞こえる感じではありますが
然し乍ら、2日目に高域の強さが、なんとなく落ち着きません。
PST回路も前のユニット時点でも アルペアからの回路もありますが、
単独使用では考える点かもですね。
真空管アンプだと良いかもですが~

ディップ周波数 12309 Hz
830970の素性を知るに及び追加部品は避けたい。
そこで、改めて 吸音材充満した ”たまご”にスキャン復活
2015年2月7日記事
同じ様に取り付け
ユニットの今は、戻って少し価格が上がった様です。
Scan-Speak Discovery 5F/8422T01 5cm フルレンジ 8Ω [ペ.../Scan-Speak
Amazon.co.jp5cmで、1本1万超え 驚く価格ではございます。ヽ(´o`;
ちなみに、アルペア5は@8千超え 830970は@3千くらいです。
背面の背圧抜きのホールが、半端でなく小指が入るくらいでございます。
ボビンの横も同じく小穴があります。
ピアレス 830970 と同じく 26mm径のボイスコイル
アルペアの5と違って、音の太さがここからでしょうか?
ピアレスの830970 の音の太さも、コイル径と思います。
もう一つは、インピーダンスが 8Ω でなじみやすい点です。

ウエスタンで言う 馬蹄型のマグネットを思ってしまいます。
前に作っていた物をそのまま活用 改めて取り付け
表側にも今回は、習字の下敷きのフェルトを切り抜いて、円周に貼付け
”たまご”を受ける台も バスレフポートの反射音拡散にフェルト貼り付け

今回、”たまごっち” この形で 前のタンバンと同じで
一つの形として残したいと思います。

耳当たりが柔らかく、何時まで聞いても疲れません
どちらかと言えば、クラッシックに合う様に感じます。
声が、低音と高音の二重にならない点も良い点でしょうか
なので、ここで一先ず ~ END
エープリールフール なので ? ですが(笑)
830970 期待持たせすみません。