先日、他のブログで、部屋の中の
定在波の吸収に毛布を使っている人が居て
アポジーの一枚板の平面バッフル的な物で
後ろ側の壁からの反射を無くすのに何時しか
卵ケース見て、これだと思っておりました。
で、今回実現しようとアマゾンで見たら有り
まして、卵トレイも来ましてでございます。

単品一枚だったら¥200程度で、送料の方がはるかに高く
10枚では中途半端で、余るくらいと
纏まると、単価が下がり 100枚1組です。
45個入りと、54個入り有り前者です。

壁に立ててみました。
床に平置き

反射吸収 大成功!!
拙宅の玄関ホール
響きますが、この前で声を出すとエコーが聞こえなく感じます。
ネットで見ると、同じようにされている人も居られますね。
オリジナルと思ったら、みな同じように考えるですな (^_^;)
さて
ネットワークコイル
単一と 複数個 音の差?
単一に抵抗のみ付加しても 複数個使用の物とは音が違う
具体的には 単一では 膨らみを感じ コイルを増す方向になるのだが
複数個では、音の透明度があり臨場感がある (あくまで個人的な感想)
単一と 複数個では 位相的に同じなのだろうか?
コイル1個で90°ずれる(厳密には抵抗も有り特定の周波数でも変わる)
これが、連続した形は 単一と同じと考えて良いのか?
先日、24dBのネットワークだと位相が360°
つまりは、同相とか書かれており、ある特定の周波数では
同じ効果にならないか? など頭を過ぎり実践でございます。
まさに、音の違いが ここらへんに 個人的に思うことである。
今回のリボンスピーカーの場合、ダイナミック方式である共振といった
f0といった、インピーダンスの変化は見られないと思う。
あくまで、リボンの導体抵抗が直流抵抗としてあり そこに電流を流し
磁力を生じ、マグネットと相作用しているわけである。
低域の部屋を揺るがす音はそうした点でもあると思う点でもあります。
L&R 並列計算と位相
L+R 直列計算と位相
アポジーの基本が2.0mHなので
①0.56X3=1.68mH
② ①+0.3mH=1.98mH
③ ①+0.5mH=2.18mH
④ ①+0.56mH=2.24mH
⑤ ①+0.68mH=2.36mH
さて、どれが一番か 5段階のロータリーSWも面白いですね。o(^-^)o
今日は 卵のトレイのせいか 裏に1枚(3枚重ね)ですが
付帯音をあまり感じないようでございます。
本命
コイルは明日でございます。
今日の来たCD
