さて、コイル思考 不思議続き
以下はあるコイル(空芯)の規格表 (同じ線の太さ)

0.1mH 0.12Ω 1倍=0.12Ω 1/5.6倍=0.0625Ω
0.56mH 0.35Ω 5.6倍=0.672Ω 1倍=0.35Ω
5.6mH 1.36Ω 56倍=6.72Ω 10倍=3.5Ω
巻数というより、巻が多くなると抵抗も増えると思うのだが、さにあらず
逆に抵抗が減る
0.1mH 0.12Ω
1.0mH 0.47Ω
10mH 1.84Ω 100倍で12Ω筈だが・・・1.84 1/6.52
何故だろう?
感じからすると 10倍で4倍 2の二乗の感じ?
巻き幅も広くなるが、線自体がL成分を持つのでコイルの場合は
巻数より長さで、値が変わるのかもですね。 (右ネジの法則)
なんとなく、横から見たコイルは、考え方が光学レンズの面積に
似てる感じですねぇ (*゚ー゚)ゞ
只今 0.56mH 同じのを 片方4個 計8個 オーダー中 さて・・・
DCRは 0.35X4=1.4Ω 一般的アンプの、4オームにも近くなり
音圧とは別にマッチング的にも良いかなと思っております。
しかし、昨年ですが振り返ると懐かしいですなぁ 4連スピーカーも過去物語

低音用で求めたコイルも・・・

二種類 8個もありますわ (*゚ー゚)ゞ
今日は、オーディオ・アクセサリー
本を久しぶりに買った
また、テストCDが付いています。
人の声、モノラルで音合わせには良いかなと