ネットワーク 部品位置考      (♪.君こそ 我が命) | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!



【ISO こそ 我が命 】
IS0 ここで言うのは【 位相 ( θ ) = いそう 】! です。 (*^▽^*)
それにしても 藤圭子さんの声は自分とっては、ISO (国際標準化機構)的な標準 ”課題曲” です。

さて、抵抗発注しましたが抵抗のみなので安価に抑えるべくメール便で頼みましたが、
未だ来ませんで、進まず   ヽ(;´ω`)ノ


で、時間があって今までの過程では ツイーターの極性を 仮称ウーハーと
同相接続にして聴いていましたが・・・ (逆相も試した上で)


       標準的な構成      から   コンデンサーを(ー)側へ移動
      

待ってる間に、コンデンサーの位置やコイルの変更などで変わったのか逆相が
現時点でスムーズを再確認する事になりました。
      
抵抗での変化がクリチカルだったのが、自由度が広くなった感じです。
ここで、ツィーターの極性は反対の方がスムーズに聞こえてきました。
コンデンサーやコイルを変更してから位相的なズレが生じたのか?です。
スピーカーに極性の反転スイッチを付けて確認しないといけなかった様ですね。
現時点のツィーターの場合はウーハーと逆相接続の方がスムーズに繋がるようです。
ウーハーとツイーターの中間に音像が出れば一番と思ってやっていますが
コイルが変わったのとコンデンサーを(ー)側に持ってきて変わった様です。

ツイーターにリボンスピーカーを使っていますが、一般的なダイナミックタイプの
通常のボイスコイルタイプと違って、マッチングトランスというのが介在します。
(磁力間のコイル相当(振動板)に低インピーダンスで大電流で動作なので、位相的には
 通常のダイナミック型と違い位相のずれが違うものかもしれません。)
そもそも、ネットワークの製作説明でツイーターの極性に書かれているのが
まちまちで、聴いて良ければ、それで良しと言った感じも有ります。

  ※位相回り、接続方法は目安です。理論通りの位相回転になるのは、
  十分に減衰した帯域のみで、平坦な帯域になるに従って位相は序々に0度に
  近づきます。
  これは、クロスの深さによっても位相周りが変化する事になるので、実際には
  完全な位相合わせは不可能でしょう。
  逆相接続にするか正相接続にするかは、制作後に試聴し、好みで決定します。
  測定が可能なら、ディップの出ない接続を正解とします。 
                     (ネットワーク設計プログラムから) 
まさに、そうですね
オシレーターの信号と、それをマイクで拾ったのと オシロでリサージュ波形として
見れれば答が早そうですが 先ずは聴感で
フルレンジ1発ならですが、どうしても欲が出ます。 (*゚ー゚)ゞ


さて、”ネットで斜め読みニュース” マークの新型ユニットが出る様で 
fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ 2015/10

>新しいシリーズPluviaの登場です。
 新シリーズの第1弾Pluvia Sevenはグラスファイバーのシャシーを採用しました。
   
”7” サイズでフレームがグラスファイバー?

さて記事中下の2ウエイの記事、ここではなんと 
今、自分がウーハーとして用いている ”7” がツィーターです。
ボックス(ソナスファーベル)が大きければ、自分もやってみたいですが・・・
今の ”7” でもそれなりに低音はでるので欲はありますが、現状維持です。 

ここで、ツィーターの極性が ウーハーと逆の極性を見た(今の自分と同じ)のと
コンデンサーの前に抵抗が来ています。 答えは無いのです。 
ここが面白いところかもですね! ヾ(@°▽°@)ノ

しかし、音に関して劇的に変わったのは、コンデンサー 1個 でしたね。
なんと言っても、ヴァイオリンの”詰まり”を感じさせなくなりました。
耳に来ないヴァイオリンとトランペットも張りが有るし、”虹” を見た感じです。
今まで何だったのか? のレベルですね。
これが分かるユニットもですが、今回の質の高いコンデンサーが
貴方をホントは探してた!” は、これかもですね。目
右往左往でお笑いかもですが、これがオーディオかもです。 (;^_^A
                                 今日はここまで