11月7日は 師と仰ぐ 久留米出身の師匠の命日でございます。
年輪重ね、今からが頑張る時です。
からくりさんは70歳から、みなさんも頑張りましょう!
合掌
万年時計
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我が家の ”無尽燈”

残念ながらホヤ(火屋)のガラスが無く ガラス(コップ加工)を付けての明かりは
幻想的でした。
真空管 211 の様でもあります。
開口部に菜種油を入れ、 上下すると弁が付いていて空気ポンプになります。

空気の圧力で菜種油を芯に押し上げます。
調節レバー 芯の取り付け ギヤ

10年以上前にオクで愛知の人からのゲット品 価格上昇に心臓バクバクでした。 (゚_゚i)
手にしての感動は、
溶接機も無い時代と思えるのに接着や円形の仕上げ、絞りそしてデザイン・・・感嘆そのもの
自分のは台座を安定させるためと思われる 木を削り上げた円形の台座が付加されています。
(求めた動機 )・・・残すものが欲しかった
生誕地近くに科学館 あり、地元郷土出身のからくりさんの紹介コーナーがあるのですが
パネル での紹介のみでして、無尽灯の実物を置いてほしくて現物も見てもらいましたが
でも、【火屋】が無くては駄目でした。
ちなみに、佐賀市の佐賀城本丸歴史館には、2燈の実物があります。
それと、動作説明のパネル展示と模造品があります。
(1つを青少年科学館にとか 駄々コネ? でも 2館の仲が良くなった様な・・・)
当時、入手した”無尽灯”の火屋の取り付け部分などが知りたくて、資料館を訪れました。
そこで、そこの資料館のボランテアの芸術員の方と無尽灯など交え万年時計のレプリカ
(愛知万博での)の話に色々と話しておりました
(別に・・・他方へのアクションは夢語りです)
なんと!通じたのか 佐賀城本丸歴史館に『万年時計』が展示される事 になりました。
== museum topics No.387 =========2005年12月1日発行 ===
「からくり儀右衛門」が持てる技術を総動員して作った大傑作が、万年時計。
その複製品が、ゆかりの地佐賀の博物館にやってきたのです。復元製作された
2台のうち1台は、既に「愛・地球博」のグローバル・ハウスで展示されました
が、九州では初の一般公開となります。
ちょうど、今から10年前ですね。
家内と見に行き、個人的には”夢”が実現し涙した事を思い出します。
実は、自分は6日生まれ、ご命日と一日違いですが(全く関係ないですが)
生まれ変わりになりたいですね! そんな馬鹿な自分です (;^_^A
【無尽灯】
テレビで見た木箱には【無尽燈】だったような
灯は無尽であって欲しいですね。
2015/11/08 12:05追記