さて
ネットワークで話を続けてきましたが
位相が揃うと鏡に反射するように平面的なピンポイントが出ます。
今の構成で良いのは良いのですが、中心から下位に10度~20度方向に
そうした面が出ます。
ふと、元箱のソナスファーベルのネットワークからのを繋いでみたら
ツイーターとウーハーの中間に キッチリと浮かんで音像を結びます。
ソナスファーベルミニマ 復活
言わば”灯台元暗し” でした (ノ_-。)
リボンスピーカーもですがこの平面的な面がセンター方向にと思っていて
ソナスファーベルの元々のネットワークからのを今回の 830970とウーハー
それぞれに接続 ハーモニーとともに 結像がセンターにまいります。
片側逆位相は凹む
どんなネットワークなのか、改めて見てもそんなに難しい回路構成には見えない
しかし、830970と今回の ウーハー ハーモニーが良いです。
重心が低くて聴きやすいです。

鉄心の入ったコイルの様ですがピッチ詰めの様にあって見れません。
ブラックボックス
位相まで補正した回路を組まないと今の現状では駄目と悟り
位相計も無く 自作での構成は断念することにしました。
すみません
大型のマクソニック等の製作時にまた”遊び”ます。
今日はオクでの落札の LUXのトランスが来ました!
一個は有るのですが、予備 若しくはモノ構成で必要で、狙ってまして
出まして、やっとゲットしました。
北海道からやって来ました (≡^∇^≡)

300Bや2A3 4Vのヨーロッパ管にも用途では使い易い
トランスもいくつも有りますが、自分には理想の電圧配分でした。
で、
ソナスファーベルのネットワークで 選んだユニット構成で頑張ります!
先ずはバッフルですね。 f^_^;
ではまた~