ウーハー化思考 続き    (♪.夢見る時を過ぎ) | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

夢見る時を過ぎ (カバーですみまっせん)


収録盤
Long time no see/フォーライフ ミュージックエンタテイメント


Amazon.co.jp
ディスクの表示は税込み¥3,000
これも、価格が価値を表しているかのようです。

1. とんと御無沙汰
2. 淋しき街
3. 夢見る時を過ぎ
4. オー ボーイ
5. マスターの独り言
6. 君のスピードで
7. 永遠の嘘をついてくれ
8. 生きていなけりゃ
9. To the Moon
10. 夕陽と少年

最近は、車でも聴いてまして
改めて、拓郎さん漬けです。 (/ω\)

さて、思考 買った本で数値の計算式があり
定数に目新しさがあったのでした。
ω=2π と 単位が早く計算出来る様になってます

一次フィルターの設計法 (fc=クロスオーバー周波数)
  コンデンサー
  ① C=159000/( fc X R )μF

  コイル
  ② L=(159 X R ) / fc mH

先日の実験での値を当てはめますと
  ①で C=20μF と決めてしまうと
           830970=4Ω なので
 
  ①より fc=159000/(20 X 4)=1987.5  
             約2,000Hz となります

 ここで クロス周波数  2,000Hz とすると 計算上の L は
  ウーハーは 8Ωなので
  ②より L=( 159 X 8)/ 2,000 = 0.64 mH となります

しかし
本によってはツィーターの極性を逆にしたりと、まちまちにも見えます。
 
この位相の問題が自分にはネックでありました。
ヤマハのNS-1も良い音でしたが逆位相的な音で分解 (ノ_-。)
なんとツィ-ター側が逆接続でした。(注:逆も真なり)

位相は難しく マルチを避ける理由でも有ります。
耳の高さで音色が変わります。
実際聴感上で音の変異が感じて、今までフルレンジに誘われる根源です。

が、今回は ピアレス 830970 のJBLの075ツイーターに似た音に引かれ
(JBL-075にすればともですが、夢見る時を過ぎ・・・  
 確か昔、岩崎千秋さんの075とD130の平面バッフルの記事を
 思い出します。 
 自分もその延長で アルテック604Bがあるのですが
 同軸であっても、なかなかですね・・・ )
ウーハーも似た様な物で改めてチャレンジ!

教科書はお手本としながら 先日も書きましたが
+からコンデンサーやコイルといったセオーリーで無く発想を広げ
今回、遊んでます! 
本にも ”好みに合わせて” ですので o(^▽^)o

(標準的な追加)
参考 ビクター ネットワーク計算例



ここからは ”へそ曲がり発想”
位相の回折は何処なのか? いわばベクトルが問題ですね

コンデンサーのみでの結合
    ①標準的な接続                ②へそ曲がり接続
   
                           (クラーフ結合式を似て)

ウーハー側にコイル追加
    ③標準的な接続                ④へそ曲がり接続
   

     ⑤へそ曲がり接続               ⑥完全な反対接続
   



  ⑦Wスキャンで良かった2分割            ⑧左記のコンデンサー変わり
   
       今回の計算で 2,000Hz で 0.6mHでしたので2分割し
       +側 0.3mH  -側 0.3mH 


⑨高域に使うユニットがフルレンジなのでコンデンサーに抵抗をパラ接続
 位相改善にも試行中
    

                        カバーで無い本物は どれかなぁ叫び