W スキャンスピーク2 (子供へ) | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

お父さんはね
このブログで PST回路やらトーンゾイレ回路やら 4連やら
いっぱい実験を交えて 打ち込んできました。

でもね
今現在(これからも)のフルレンジの自分なりの答に近い物を
作りかけているんだよ

それはね
フルレンジ(デンマークのスキャンスピークというメーカー)
 10F/8414G10こちらが1本 約10,000 
10F/8424G00こちらが約15,000
(片方25,000、両方で50,000もするんだよ)
マグネットがネオジュームといって バーベル3Kg持ち上げるくらい強いんだよ
これを取付けるバッフルという板はコーリアンといって人造大理石ともいわれてる物なんだ
とっても高くて、普通では手に入らない物だったんだよ
(ベニア 1枚くらいで10万くらいって聞いてるよ)
台所や洗面所で使ってるのを見るね
お父さんは、数十年来の”わかめ”を送ってくれる音の先輩から頂いた貴重な物です。 
ウエスタン300Bの人だよ 
もしもの時は"ありがとうございました”と、よろしく言っておいてね。

   後ろの灰色のはアポジーといってオールリボンのスピーカー
           これはネットで売っても良いよ2セット4本あるので(笑)

そして、裏側には、チョークコイルといって パイプオルガンなどの低い音を中心に出す
のを目的に使ってるんだ。
(このコイル4個使ってて 約1個 5,000X4=20,000 もするの)


これをね  分からないだろうけど 配線図といったらこんなのです。

15mH X2=30mH X2台 

音はね、下のスピーカは低いブーンとかいう音しかしないよ。
車でいうと、バスレフというのがあるけどこれはターボ車だね
           なので、スーパーチャージャー車かな(笑)

そう言えば、軽トラのスーパーチャージャー車 凄かったね
                      まさにそれかなぁ
で、タイトルに分かる様に”バスチャージャー”を入れました。
(ここまでの合計 片方 35,000 両方で 70,000だよ)

取り付ける箱 これがね ソナスファーベルといって イタリアの
(Sonus faberは1980年(昭和55年)、フランコ・セルブリン氏によって
 「陸のヴェネツィア」と呼ばれる北イタリアの町ヴィチェンツァで創業されました。)
音もだけどデザインが好きでね   (今の後継 両方で定価は45万もするの)
台が大理石でまた良いのよ
片方のツイーターをちょっといじって壊して置いてました。
(今回 ネットも新しくしてね 片方10,000 両方で20,000だ
 これで90,000になってしまいました)
他のも入れると、お母さんに知れたら叱られるね(汗)

ジョーダンワッツというイギリスのユニットがこれまた気に入ってってこの箱に入れようと
思ったら、フルレンジ(スキャンスピークというメーカー)の音聞いて 
卵形のスピーカーに傾き(これはこれで宝だよ!) そう言えば卵も高かったんだよ

もうすぐ出来るからね
家宝にするんだよ!
オークションで出したら 『駄目よ~ 駄目駄目!』
お父さんの価値的には45万だ!

生きてたら また 続く