その2
さて本題、Wスキャンスピークの作業開始
先ず材料(コーリアン)とカッター スライド鋸でカット

探り穴の加工からカッター装填

卓上ボール盤(最低回転速度で)

途中で裏返して、両面から作業しました

前回もチャレンジ 少し慣れ (*^▽^*)

出来上がり 確認 ルーターで裏側の面取り(空気抜き)

コーリアンは良いですね! 最高です
ネジの取り付け穴作業スキャンスピーク取り付け(表) (裏) 上が 10F/8414G10 下が10F/8424G00
端子の位置が違いますね(取付ネジネジ位置が違うので)
ソナスファーベルのボックスに仮に取り付けて試聴

私の ”青い鳥” 見つけました! 発信器でスイープ 20HZから感じます。
(腹までは響きませんが
)10mH X2=20mHでは50Hz位が持ち上がる感じ(たまごっちはダクト共振45Hz位と思う)
コイルの値を、10→15(20→30)へと変えてみました。

15mH X2=30mH
素直に低い所まで同じ音圧に近い状態で安定して聴こえます。ヘ(゚∀゚*)ノ
表についたダクトのバスレフなど、途中の凹凸変化で私は好みではありませんが
今回のは素直に反応する弾ける様な低音が感じられます。 良いですねぇ ヾ(@°▽°@)ノ
同じタイプのウーハー化 偶々スキャン 00 はマグネットの強いのが音圧も高く
今回の目的には更に良かった様です。
前作5cmの4連はちょっと指向性と音の伸びで、ソナスファーベルにセットは断念
そう言えば、指向性と言えばフルレンジのスピーカーを上向きにして
BSアンテナのお皿(反射板)で反射させて、それを前から聴くなど
しましたね。フルレンジを拡大(反射鏡) (笑)
良かったけど、聴く位置が限られます o(〃^▽^〃)o
この スーパースキャン? で決まり!
低音が落ち着くと、バイオリンも滑らかですね。
モーツアルトをゆっくり聴く感じになってきました。 (=⌒▽⌒=)
ちなみに先日の5cm 4個がスキャンの1個分 (*゚ー゚)ゞ
(スキャンのユニットだけでも5万越え 活かさねばもったいない!)
コイル4個を加えると・・・ (((( ;°Д°)))) 道楽ですね
今日はこれにて
(補足メモ)-6dBの周波数と その値(リアクタンス)

リアクタンス概略値(Ω) (これに +コイル内部抵抗+スピーカーインピーダンス)
