家族からチョコレート頂きまして
やっぱり嬉しいですね! これが、一番の”幸せ”かなと、思います。!
さて、スキャンスピークの5cm 雑誌版の5cmは音が落ち着く(低音が伸びる?)まで
2週間ほど掛かりました。
これを書きながらも5cmのホンマモンを、”ブラスバンド”でエージング中です(笑)
何故ブラスバンドか?って
・・・私が思いますに・・・
クラシックで交響曲もありますが、小さな音から大きな音まで大編成で奏でるのは
躍動感と共に、ダイナミックレンジからすれば”ブラスバンド”が一番と思います。
逆にブラスバンドを征すればクラシックも、OKとなります。
但し、"1812年"の大砲は除きます。 スピーカーを壊しますので(苦笑)
本物は凄かったでしょうね! (空砲でも)
前置き長くなりましたが
今回はタマゴッチとロジャースの BBCスタジオモニター LS3/5A との比較しました。

ⅬS3/5Aは 15Ωタイプと 11Ωタイプが有りまして、自分のは15Ωが好きでこちらです
ちなみに15Ω版はネットワークにトランスが用いられています。
ロジャース3/5 (参考ページ)
比較で、先ず前にゴム栓で密閉型としましたが、ⅬS3/5A(密閉型)の低域量感などで
スポンジの増減などで、逆相に感じた低音(部屋での特性)を感じさせないレベルに調整
しました。従って密閉で書きましたが変形バスレフです。
⇒ 
”たまごっち” と、 ⅬS3/5A

試聴曲は 新たに評価の高い ”初代 熱血!ブラバン少女”入手し、 これで試聴です。
熱血!ブラバン少女/SME

¥2,571 Amazon.co.jp
この盤の評価が高いですが、実に録音が素晴らしいと感じます。
オーディオチェックとしても使えそうです。
前に出しのブラバン少女(初回生産限定盤)も良いですが音的には初盤かな?
挑戦! ブラバン少女(初回生産限定盤)/SME

¥3,000 Amazon.co.jp
で、初代の盤の3曲目:”オリンピックマーチ” でタマゴッチとLS3/5Aで
比較します。
収録の曲と良く似た音源が有りましたので、こちらでも楽しんで下さい!
この画像内でも感じれますが、聴こえる”鉄琴の音”が分離の良さなどを比較出来ます。
さて、
ロジャース3/5Aをテレビで言えば、タマゴッチを4Kテレビと言いたいですが
分かりにくいので、ロジャース3/5Aを普段見ている 地デジ に例えればタマゴッチは 、BS放送 の解像度です。
地デジは実際の解像度は 1440 BSは1920の解像度 つまり言いたい事はシャープさが
タマゴッチが勝ります。
10cmは今のシステム状況で”きつさ”が有りましたが、5cmは平面的に並ぶ感じです。
試聴盤の精華女子の初代の盤での、鉄琴の打撃音や余韻伴って ピッコロとスネアドラムの
下皮に密着のバネの音、自分が一番関心を寄せるのは、特に”ティンパニーなどの音”です。
初代の盤の中で#12と#16のウインドチャイム、#17のコーラスは音が見える感じでした。
中で口笛が聴こえますが、息づかいなど分かります。何となく『春』を感じさせる躍動感で
良いですね! (17:Cheerio)
タマゴッチ5cmは人の声は等身大で、それ以上の音を出すと破綻します。
その範囲内であれば、例えば美空ひばりなど、口元が見えそうな感じなのです。
等身大なので、それ以上は大きく出来ません。
どの位かといえば、アプライドピアノに近い音圧までは出ます。
それも近い音で(グレングールド盤で試す)です。 これが上限ですね。
(近い音:アプライドピアノとはいえ高音のアタック音、生は生です。負けます)
ソフトの音源にも左右されますし、フルレンジでの宿命ですが・・・
夜中に、音も大きく出来ない状況でしみじみ聴く こうした情景に合う感じです。
世の中ではニアフィールドスピーカーと呼ばれる分類ですね。
地デジの解像度レベルをBSレベルには変えられません。音の歯切れとはそんな感じ
最大音圧の限界はあります(一般的テレビの音圧レベルと思ったがよいが)
静かな環境では十分です
この”たまごっち”フルレンジをLS3/5Aと共に標準としてとらえたいと思います。
余談ですが
自分は電車通勤、車内情景もですが車内アナウンスなど自然な音を傾聴しながら乗って
ます。
”自然な音”・・・求めてるのは、それですね。
望遠鏡ではフローライトといった、色消しレンズになります。
望遠鏡も一番最初に観た感動は、大きな望遠鏡を持ってきても最初の感動にはなりにくい
土星の”輪”などまさにそう思います。
最初に感動した 右手 望遠鏡 タカハシ FC-50 (50㎜)

くしくも、スピーカーも50㎜(試作時)”タマゴッチ”
春ですね、"草"が伸び始め こちらも作業が大変です(汗)
トラクターで ♪ラッタッター ラッタッター (17:Cheerio)
拝読 ありがとうございました。
またですね m(_ _)m