裁判に口出ししたいなら必要な制度の筈だよなあ。それが嫌なら職業裁判官の判断にケチつけるのはねえ | 錆鼠熊のブログ

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自戒を込めて

自分は安全なところから野次を飛ばしたいだけとしか思えんよ?

俺はまだ選出されたことがないが、選出されることがあれば参加してみたいとは思うよ。もし俺の実父が裁かれてたらどうなってたかってのを実感してみたいという気はする

ただ、どうしても合わない人間も中にはいるだろう。そもそも裁判に口出しする気もなかったのに、裁判員制度に賛成もしてないのに選出された人もいるだろう。だがなあ、自分達が選挙で選んだ議員がそう決めてしまったんだから、どうしようもないんだよな

でも、本当かどうかは俺も自分で確認した訳じゃないから真偽のほどは定かじゃないが、極端な思想の持ち主は選任の際に外される傾向にあるという話は聞いたことがある。「絶対に死刑にしてやります」とか、逆に「絶対に無罪にしてやります」とか、最初から結論ありきの考え方してる人間は外されるとは聞いたかな。何しろ裁判員の役目は、証拠や証言を基に結論を導き出す事であって、最初から決まった結論にこじつけていくことじゃないからな

いずれにせよ、裁判員になればどういうリスクを負うのかは、事前に想定されていたことの筈だ。その想定されていたことが実際に起こっただけに過ぎん。自分達がそれを選んでおいて「こんなに大変だとは思わなかった」ってのは、少々甘くはないかなあ?

個人的には、犯罪というものが何を招くのかを肌で感じるいい機会とさえ思ってるがね。法を犯せば何が待っているのかってのを知るね

裁判員制度をやめたいのなら、きちんと手順に則って廃止させるように法改正すればいいさ。ただし、そうなるとさすがに改めて「職業裁判官に全てお任せ」っていうのを選んだ訳だから、それこそ判決に難癖付けるのは筋違いってことになるんじゃないかねえ

無論、思ったことを言うだけならその権利は法によって保障されているさ。だからこそ、自分はしっかり法によって守られつつ気に入らない法は無視しろっていう理屈は聞き入れておらえなくて当然じゃないかねえ









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