その手の反社会的衝動が激しかったし、さらにその上は安保闘争とかの世代だからなあ。力強いとか勢いがあるとか言えば良いようにも聞こえるが、要するに血の気が多いってだけのような気がする
しかももっと遡って戦前の教育や躾を受けてきたであろう世代でも、自分の能力の衰えを認めず他人を危険に曝しても自動車の運転を止めようとしなかったり、高齢者施設で我儘放題に振る舞ったりなんてのも珍しくないらしいし、結局のところどの世代でもそれなりに問題はあるだけだと思うよ
どの世代が良いとか悪いとか、そんなもん、大した問題じゃないと思うね
だいたい、戦前から比べれば人口が遥かに増えてる筈の現在の方が殺人事件の件数も少ないらしいし、軽微なものも含めた事件の認知件数そのものは確かにそれなりに多いらしいが、それはこれまで見過ごされてきた不法行為も表面化するようになったからっていう面もあるかも知れん
虐待事件とか虐めとかはまさにそれだと思う
俺が子供の頃は躾とかいう言い訳でごまかされてきたものが表に出るようになったのもあるだろうね
それに、校内暴力や暴走族や家庭内暴力が全盛だった頃には表沙汰にされなかった事件も相当ありそうだし
実際、俺が通ってた学校内だけでもリンチとか焼き入れとかは当たり前のように行われてたが、それを警察がどうこうしたっていう話はそれこそ年に2,3回あるかどうかって感じだったからなあ
カツアゲとかも、被害者が警察に被害を訴え出たものがどれだけあったんだろう。よっぽどの奴でない限りたとえばれても教師が1,2発殴ってはいそれまでって感じだった気がする
いくらガラの悪い底辺校とは言え学校の中ですらそんな感じだったんだから、なんかもう推して知るべしって感じだよ。暴走族やら不良グループ同士の抗争だって、耳にタコが出来そうなくらい聞いたが、逮捕や補導されたっていう話はほんの一部だけだ。それを思えば今の方がよっぽど平和だって
当時は警察すら話さえ聞いてくれなかったような些細な喧嘩程度でも今では逮捕されたりするらしいし、それでもまだやっぱり警察も動いてくれないような事件もあるから、その辺で不満が出たりするのかも知れんね
だからどこを基準に置くかで印象が変わるというだけで、いつの時代もどの世代も、完璧なわけじゃないだろうさ
「ゆとり世代」内のマウンティング、「真性ゆとり」と「さとり世代」
20代を相手にした時、世代間のギャップを感じた時に、ついつい使ってしまう「ゆとり世代」という単語。
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