ハワイの中古車屋さんのブログ

E Cars Hawaii


車があったら、も~っと楽しく過ごせるハワイ。

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お役に立てる情報をアップしていきますので、お楽しみに!


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ハワイで車を買う-(3)値段交渉

「ハワイで車を買う」シリーズ、第3弾は’値段交渉’です。

私、個人的には関東出身なため、「値切る」ということが苦手ですが、
車に関しては「値切る」ではなくて、「交渉」です。

まず、大手ディーラーの場合、軽く$3000-$5000は利益が乗っているものです。
年式の新しい車であれば、あるほど、その儲け率は大きいです。

ということで、大手ディーラーで購入の場合は、
値段の権限をもつのはセールスマンではないので、

お客様が「○○○ドルになりませんか?」とか、「○○の修理代を割り勘にしてくれませんか?」
という希望をさすたびに、

セールスマンはマネージャーに伺いに行くわけです。
これが、かなりまどろっこしく、時間がかかる作業になります。

では、値段交渉への持っていき方をご紹介しましょう。

1)車の悪いところを探して、ケチを付ける。

2)どうしても修理代がでない場合は、修理代を割り勘にする打診をする。

3)車に文句が付けられない場合、消費税をディーラー持ちに出来ないかきいてみる。


ただ、当社のように、表通りにないディーラーは、
始めからネットなどでお客様の注意を引くために、

ぎりぎりの価格で出していますので、値引きの余裕がありませんので、
あしからず~。

どのディーラーでも嫌うお客様のタイプは、
電話の問い合わせで値段交渉をする方々です。

値引きをする気を起させるには、ディーラーに顔をみせることです。
そうすることによって、契約が更に現実的に目の前にでたディーラーは

どうにか交渉にも応じようという気になります。

とにかく車を見て、運転してみてから、値段交渉をした方が、
成功率も、値引き率も高くなるはずです。

Good Luck!!

ハワイで車を買う 2)中古車の見極め

ハワイで車を買う 
2回目は ”中古車の見極め”です。

が、実は私もメカニックではなく、
この仕事を始めるまで、車に興味がなかったので、

車が好きな一般の方々の方が、私より数倍車の知識があります。
しかも、最近の車はコンピューターで制御されている部分が多いので、はっきり言ってわかりません。。。

なので、ここでは「車に知識がない人のための、車の見極め事項」
をまとめました。

試乗をしに行く前に、自分で車の履歴を調べましょう。
Carfax.comで車のVIN#(あらかじめ、オーナーに聞いておきましょう。)をいれると、
車のタイトル、事故の履歴がでてきます。
この履歴は事故なら保険会社、修理なら修理工場から届けられた情報なので、
抜けている場合もあります。Carfax.comは有料ですが、30ドルほどで1か月間台数を無制限で利用できますから、
車を買うための投資として利用しましょう。

まず、車を試乗するっていうのは、日常のことではないので、
見るべきところを紙に書いて持っていましょう!

1)試乗する前に、見てもわからなくても、ボンネットを開けて、エンジンを見てみましょう。
 これは一応のパフォーマンスにもなります。
 オイルのチェックをしてみます。あまり汚いオイルだと、メインテナンスがされていないことが分かります。
 バッテリーの周りにひどいさびがついていないかみます。

そして、必ず試乗してみるわけですが、試乗するときに注意する点は、

2)乗ったらすぐに全てのボタン系を押してみましょう。

1 パワーウィンドウが作動するか、
2 パワーロックが作動するか、
3 ミラー調節が作動するか、
4 トランク&ガスタンクのボタンは動くか、
5 エアコン(温度や風量も変えてみましょう)、
6 ラジオ・オーディオが作動するか。
 
その他、車によってはムーンルーフ他のボタンがありますから、とにかく全て作動するか見てみます。
 
3)走り始めたらまず、ラジオを消します。これで、走行中のノイズなどが分かりやすくなります。
 走行中は加速、ブレーキ、ノイズ等を点検しましょう。

4)乗り終わったら、タイヤの溝を見ましょう。あまりツルツルに減っていると、
 次のセーフティーチェックが通りません。それを踏まえて、値段交渉のカギにもなるかもしれません。

そして、一番確かな見極めは、プロによるチェックです。
当社に来られるお客様にも、ご自分でメカニックを予約して、購入前にチェックをされる方もいらっしゃいます。

レックスブローディー、マイダス、などの通常のメインテナンス・ショップでの一般的なチェックは30ドル程度です。
売り手の承諾を取って、売り手の近くのショップを予約しておきましょう。

後は、中古車は運です。
商売として行っている当社でも、まさか2年落ちの車のエンジンが入荷した1週間後に煙を吹くこともあれば、
10年落ちの車になんのコストもかからず売却できる時もあります。

自分で出来るだけのことをしたら、後は運に任せるしか、しかたありません。

運に頼れず、中古車に不安がある場合は、新車を買うことをお勧めします。
3年~5年の保証がついてますからね。








 

ハワイで車を買う 1)車を探す方法

ハワイで車を買うのに、難しいことは全くありません。

日本人でも、学生さんでも、観光ビザでも買うことができます。

駐車場?日本のように車庫証明がいらないので、路上駐車の車を多く見かけるでしょう。
駐車場が確保できていなくても、車は買えます。

納車? 在庫にない新車以外は、お支払いの保証さえあれば、
ご購入当日に乗って帰ることができます。

では、難しい部分とは・・・。

値段交渉、
中古車なら見極め、
個人売買ではお金のやりとり、など。

これから数回のブログをハワイで車(中古車)を買う方法について書こうと思います。

1)車を探す方法
2)見極め
3)値段交渉


1)車を探す方法
 
 1.インターネット
 2.新聞のクラシファイド
 3.情報誌
 4.ディーラー回り

1.インターネットでは個人売買もディーラーも視野に入れて探すことができます。
 検索サイトで欲しいモデルと地域を入れてみてもいいですが、人気のサイトは,

 全米中古車掲載サイト

無料掲載サイトのクレイグスリスト www.craigslist.org  のオアフ島の車売りますの欄 → クリック
全米の新車・中古車掲載サイト www.Cars.com  (探している地域で検索します。)
  
 ハワイ在住日本人コミュニティーのSNSやポータルサイト

   mixi のハワイ在住者 コミュニティー
   アロハストリート 売ります・買います
   びびなび ハワイ 乗り物売買    等。

2.新聞のクラシファイドは、毎週水曜日(だったな?)にアップデイトされると思いますが、
 日曜版には車売買欄が大きく取ってあります。また、これはCars.comの地元情報とリンクされています。

3.街のスタンドにフリーペーパーで中古車ばかりを乗せたものがあります。

4.一聞は一見にしかず、で、時間と足があるならディーラーをまわってみるのもいいかもしれません。
 ただ、大きなディーラーは小さな(インデペンデント・ディーラーと呼ばれます)ディーラーに比べ、
 値段は1000ドル~2000ドルは高い場合がほとんどですので、
 ウィンドウショッピングができる代わりに、お買い得ではありません。

**注意事項**

 個人売買の場合は、明るい人通りのある場所で待ち合わせしましょう!

 個人売買に見せかけて、ディーラーの場合があります。これは違法行為なので、
 クレイグスリストなどで個人が出している広告は、
 まず問い合わせの電話番号をGoogleなどで検索してみましょう!


では、次回は簡単な中古車の見極め方についてお話します。




 









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