本当に久しぶりの投稿になりましたが、全く更新していないのにも関わらず

ブログを読んでいただいたり、いいねをつけてくださっている方々がいて…!

本当にありがとうございます!

 

 

ブログを更新しない間に娘が産まれました。

妊娠が分かってからすぐつわりが始まり、そこから出産・育児と

未知の世界を体験中。大きくライフステージが変わりました。

 

 

大好きなうどんをほおばる娘に、おいしい?と聞くと、生えてきたばかりの不揃いの乳歯を見せてクシャクシャの顔で笑う。

 

ミルクだよーおいでーと言うと、同じサイズ感の乳児と小型犬が四足歩行で足元に群がってくる。

 

娘の眉毛と爪の形が夫に似ていることに最近気づき、小さい発見が楽しい毎日。

 

 

そんな穏やかな日々を過ごしています。

 

 

 

…が、ここに来るまでに低迷期が長かった!!

 

 

つわりや妊娠中のさまざまな不調もそうですが、何より産後のイライラには自分でも

驚くほど辛いものがありました。

 

子どもは可愛い。

でも一日中一緒にいる夫にはとにかくイライラが止まらない。

 

夫は育休を取得し、家事も育児も夫婦二人三脚。睡眠も交代でとれる。

 

それなのに、夫の子どもへの接し方にヒヤヒヤしたり、家事育児について自分とやり方や価値観が違ったりするととにかくイライラ。

 

何より、率先して家事育児をする夫に対し、感謝よりも

子どもを取られたような、私の役割を奪われたような気持ちに襲われて

ものすごく辛かった。

 

でも、ワンオペで頑張っている世間のママさん達に比べたらなんと贅沢なことを言っているんだろう。

そんな罪悪感でいっぱいで、自分の本当の気持ちを我慢していました。

 

甘えてもいい、頼ってもいいと自分に許可を出せていたつもりでも、

いざ甘えてもいい環境になると、自分への無価値観でいっぱいになり

自分責めが止まりませんでした。

 

 

そもそもが、

自己肯定感が駄々下がりしている私→夫の言動を自己否定につなげる→夫にイライラ

の構図であることまでは十分に自覚していましたが、

そう感じることにも自己否定という負のスパイラル…。

 

 

そんななか夫は、私がイライラして言いたいことを我慢し始めると、話し合いを持ちかけてきてくれました。

お互いが思っていることを伝え合い、二人の意見が違うならどうすり合わせていくか。何度も何度も話し合いの場を持ちました。

 

夫婦になって、子育てをしながらずっと一緒にいると新鮮味は無くなるし、お互いの嫌な部分は見て見ぬふりができなくなるし。

正直、産後のホルモンバランスのせいにして向き合うことから逃げてしまいたいと思っていました。

 

でも、きちんと夫とそして自分自身と向き合えた。やるじゃん私!

 

そして、何度も私と向き合い、同じ方向を見ながら一緒に進もうとしてくれる夫へ、

ありがとう。

 

 

自分の中の小さな声を大切にする。勇気を出して自分の気持ちを相手に伝える。

頭では分かっていても行動に移すのはなかなか難しいこと。

 

でも、一つ一つチャレンジしていくことで、やっぱり自分が好きになれる。

 

私のとても苦手な「自分の思っていることを相手にきちんと伝える」という事に何度も向き合うこととなった出来事でした。

 

 

 

【今日のまとめ】

やはり、向き合うべきことは何度もやってくる。

話し合いができる夫婦関係はありがたいことだな、と気付きがあった。

娘の好物はうどん、かぼちゃ、トマト、バナナ。

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!