ecarさんのブログ -247ページ目

数独と電車(27)

数独。
毎日通勤電車で数独に挑戦。
所要時間約35分。この間で1問解くことを目標としているが、解けないこともある。
この場合、解けるまで電車に乗り続けている…?
そんなことはしていません。
では?
降りた駅のベンチ(色はブルー)に座って、解けるまで数独を続けています。
遅刻?
はい、いつも遅刻です。(スイングタイムにちかい勤務形態かな)。
駅のブルーのベンチに座って数独をしている人(何をしているかわからないかもしれないが)を見かけたら、暇なオジサンもいるものだと微笑んでいただきたい。(笑ってはいけません。真剣にやってますから)
さて、明日は館山でゴルフ。4時起床、愛車初のロングドライブ。海ホタル経由です。
ということで明日は休刊します。
因みに千倉で一泊します。
では良い週末を…?!?

数独と電車(26)

数独。
いろんな問題を解いている間に、自分の頭の回転がよくなったというか、思考が柔軟になったように思う。
それは、解き方を決めつけず、「あの方法、この方法、いや他にもまだあるはずだ。」というふうに考えるからだと思う。
難題に遭遇したとき、その解決方策を模索するのと同じである。
まだまだ他にも活用できると思う。
さて、電車。
始発駅なのでいつも座れる。
楽である。しかし最近立っている人が咳をするのが気になる。
新型インフルエンザの影響である。自身では只の風邪で大したものではないと思っているが、口に手を当てず、唾や飛沫を撒き散らしている輩が多いことに閉口する。
やっと花粉症から解放されマスクにサヨナラしたばかりなのに、また世話になっている。この騒ぎいつまで続くのだろうか。


数独に集中しよう!

数独と電車(25)

数字。
第2グループ。
丸み。柔らかいイメージ。
「2」。「1」と「3」に挟まれ、じっとなにかを我慢しているようにも、また、頭をあげまっすぐに前をみて、微笑んでいるようにも見える。
その時の心もち次第かもしれないが…。

数独。
何度か見直しても、解く糸口が見えない。イライラしてくる。しかし、ここで投げ出してはなにもならない。
1週間掛けて解いた時のことを思い出し、粘り強く挑戦することである。
そのうち数字の方から、「ちょっと見方を変えてみたら如何?」と言っているようにこちらに投げ掛けてくる(ように見える)。
この話しかけに「よし解った。いつもとちょっと逆の方法を試してみるよ」と会話をしながら。

人はいろんなことで悩む。
解りそうで解らない。どうしようもないのか…。
数字と数独に話し掛けながら思い馳せるしかないことも…。

「数独」はなが~い友達!