数独と電車(25) | ecarさんのブログ

数独と電車(25)

数字。
第2グループ。
丸み。柔らかいイメージ。
「2」。「1」と「3」に挟まれ、じっとなにかを我慢しているようにも、また、頭をあげまっすぐに前をみて、微笑んでいるようにも見える。
その時の心もち次第かもしれないが…。

数独。
何度か見直しても、解く糸口が見えない。イライラしてくる。しかし、ここで投げ出してはなにもならない。
1週間掛けて解いた時のことを思い出し、粘り強く挑戦することである。
そのうち数字の方から、「ちょっと見方を変えてみたら如何?」と言っているようにこちらに投げ掛けてくる(ように見える)。
この話しかけに「よし解った。いつもとちょっと逆の方法を試してみるよ」と会話をしながら。

人はいろんなことで悩む。
解りそうで解らない。どうしようもないのか…。
数字と数独に話し掛けながら思い馳せるしかないことも…。

「数独」はなが~い友達!