ecarさんのブログ -239ページ目

数独と電車(51)

数独。
二男が急がせたため、「数独」を忘れる。

電車。
いつものコース。
西武池袋線の帰り、池袋で降りる。

丸の内線のホームに向かうため、一旦改札を出る。

東武デパートのそばをぬって東京メトロの切符売り場へ。

しかし、たまにしか池袋で降りないので、よく迷う。

といより、丸の内線ホームへの案内が解りにくい。

もっと大きな案内板を掛けて貰いたいものである。

今日はこれから「ゆりかもめ」だそうだ。
雨が強く降っているのに…。

どうなるか?

数独と電車(50)

数独。
ショックなことあり。集中しようとするも数字があちこちに飛び…。

昨晩も送別会。
「30年前の若手営業の会」である。

気のおけないメンバー。
18時から22時過ぎまで。
何を話していたのか、沢山ありすぎて覚えていない。

であるから、次回また同じことを語らいあうのであろう。

それもいいではないか。
齢を一つひとつ重ねている証拠である。

さて、電車。
二日酔い気味だが、二男は許してくれない。今日は機嫌よくしてくれるだろうか?

ではでは。

数独と電車(49)


春はあけぼの。
やうやうしろくなり行く山ぎはすこしあかりて、むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。

夏はよる。
月の頃はさらなり、やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただひとつふたつほのかにうちひかりて行くもをかし。雨など降るもをかし。

秋は夕暮。
夕日のさして山のはいとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて、みつよつ、ふたつみつなどとびいそぐさへあはれなり。
まひて雁などのつらねたるが、いとちひさきみゆるはいとをかし。日いりはてて、風の音むしのねどいふべきにあらず。

冬はつとめて。
雪の降りたるはいふべきにもあらず、霜のいとしろきも、またさらでもいと寒きに、火などいそぎをこして、炭もてわたるもいとつきづきし。
昼になりて、ぬるくゆるびをもていけば、火桶の火もしろき灰がちになりてわろし。


これは、「枕草子」の一文である。

この文章を一晩で暗記することができた。

数独で頭を柔らかくしたおかげである。

ただ暗記するのではなく、文章の区切り、情景を描きながら覚えるとわりと早くできるものである。

しかし、つい先程のことや親しい人の名前などなかなか思い出せないことがある。

いよいよアルツハイマーか?

いとをかし…。