①ゆうメールと定形外郵便
ゆうメールは小型の商品に適しており、料金も比較的安価です。
定形外郵便は、ゆうメールで送れない大きさの商品に適しており、4kgまでの商品を送ることができます。
ただし、紛失時の補償はない点に注意が必要です 



②レターパックプラスとライト
レターパックプラスは厚み4cmまで、重さ4kgまでの商品に適しており、追跡番号が付いて集荷も可能です。
一方のレターパックライトは、より薄い商品向けです。
料金は一律で、プラスが520円、ライトが370円となっています 



③配送業者との交渉
運送業者と直接交渉することで、個人でも企業のような「末締め翌月末払い」の支払い方法を提示される場合もあります。
複数の業者を比較して、最もコスト効率の良い運送業者を選ぶのが良いでしょう 



④郵便局の特約運賃契約
頻繁に郵便局から発送する場合は、特約運賃契約を結ぶことで、通常よりも送料を抑えることができます。
この契約は、年間の配送量によって異なりますが、中小規模のせどり業者にもメリットがあります 



⑤メルカリやヤフオクなどの独自配送サービス利用
各フリマアプリやオークションサイトが提供する独自の配送サービスを利用することで、通常の配送料よりも割安になることがあります。
例えば、メルカリでは「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」が利用可能です 



⑥サイズや重さに応じた最適な発送方法の選択
小型商品はクリックポスト、やや大きな商品にはレターパック、さらに大きい商品にはゆうパックや佐川急便を利用するなど、商品のサイズや重さに応じて最適な発送方法を選ぶことが重要です 



⑦料金比較サイトの利用
複数の配送方法の料金を比較するために、料金比較サイトを利用すると便利です。
これらのサイトでは、商品のサイズや重さを入力するだけで、各配送会社の料金を一括で比較できます。
特にせどり初心者には、このようなツールが役立ちます 



⑧量販店での割引購入
レターパックやクリックポストなどの配送用品は、量販店やチケットショップで割引価格で購入することが可能です。
例えば、レターパックプラスを郵便局では520円で購入できますが、チケットショップなどでは割引価格で入手できることがあります 



⑨納品代行会社の利用
大量に商品を発送する場合、納品代行会社を利用することで、配送会社の格安料金を利用できます。
また、納品作業の手間が省けるため、時間の節約にもつながります。
ただし、手数料がかかるため、コストと利便性を考慮して選択する必要があります 



⑩特約契約の検討
大量に配送する場合、各運送会社との特約契約を検討するのも一つの方法です。
特約契約を結ぶことで、通常の料金よりも低い料金で配送することが可能になります。
しかし、契約を結ぶためには一定量の配送が必要になる場合が多いため、自身のビジネス規模に応じて検討することが重要です 



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石井道明(いしいみちあき)のプロフィール
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初心者からプロまで教えている
無在庫物販の専門家
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元金髪モヒカンバンドマン借金500万円輸入ビジネス年商3億円、美容系物販年商120億円物販関係の会社を4社経営、
従業員200名英国MBAホルダー物販コンサル12
無在庫ビジネス実績15
EC
ラボメイン講師
石井が手がけた物販生徒1000名以上
物販歴23

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