メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション


2024年ラスト


12月30日その日の日中は綺麗に澄み渡り

夜には綺麗な星が輝くそんな天気だった


年末の街は年越しを控え徐々に落ち着きを取り戻し

繁華街の街並みは静けさを取り戻しつつあった


泣いても笑ってもこれで2024年最後

そして彼女にとっても仕事納め


いつからだろう彼女の予約は日曜日の23時から120分

がお決まりだった


仕事納めということもあり

その日は月曜日であったが予約を勝ち取ることがでた


あとあと聞いたのだが、同じ時間を予約したいと多くのお客さんが問い合わせがあったそうだ


その前の週29日まで予約が上がっていた彼女であったがおっさんが普段であったらおっさんが予約する時間帯

既に予約が入っていた


30日まで出勤してくれると知っていたおっさんは

余裕を持ってその出勤情報を見送っていたのだが


彼女の常連さんは彼女にゾッコンの人が多いと思う

おっさんもその1人


おっさんは彼女のことに関してはコレクターでありオタクだと思っている

そして彼女もその認識


これまでのブログを見ていただいたら分かるのだが

完全にメンヘラ化している


認めたくはないが認めざるを得ない

彼女はオーナーさんから


「◯◯ちゃんのお客さんはよくメンヘラ化するね💦」と言われたと言っていた


間違いない

オーナーさんは人を見る目があると思う


話は脱線したが

そのくらい彼女の熱狂的で変態的なファンが多いのも事実


何かしらの一番になりたくて

毎週通っているのだが


不安になる

やはりメンヘラだなと思う


また脱線した

2024年彼女のラストは


あえてホテルを予約してゆっくり時間を過ごしながら語ろうと考えていた

そして、施術をしてもらった後に忘年会


150分の予約で締める

彼女一色だった一年間彼女の働きを労おうと色々考えていた


そして予約した22時30分

その時が訪れた


彼女は綺麗な部屋を好む

おっさんは先にシャワーを浴びる


ファブル臭いを消す

風呂は溜める


彼女がストレスを抱えないように

そして気持ちよく来てくれるように


細心の注意を払う

さながら海外のVIPを対応するかのように


そして部屋のチャイムが鳴る

前にもブログに書いたが


彼女は前回会った時の彼女を凌駕する

物凄く可愛い


会うたびに緊張する

鍵を開け彼女を部屋に招き入れる


やはり今日もクリスマスの彼女を凌駕してきた

身バレ防止のため詳しくは語らないが


その小顔、大きな目、洋服から溢れる

透き通る白い肌に世界一のデコルテ


例えが悪いが白魚のような指

そこに施された綺麗なネイル


全てが前回を凌駕する

高度経済成長期の日本のように


日々進化する

ダメだメロメロだ


ここに写真を載せたいが

流石に怒られる


ドアを開けた瞬間毎回センセーショナル


彼女は言う

私はそんなに可愛くない


それは嘘だ

そう言われると毎回こう答える


それはおっさんのセンスが悪いって言うことだから

絶対に言わないでと


会うだけでメロメロなのに

そんなに卑下するのか本当によくわからない


今すぐにチューしたい

したら怒鳴られるしボロクソに言われる


まぁそれはそれでだが

努めて紳士的に


彼女を招き入れるのであった

この間はありがとう☺️と言う彼女


もうそんな事はどうでもいいおっさん

熱量のズレがその後とんでもないことに


次回

ラスト施術