メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話
※ほぼノンフィクション
2024年ラスト
クリスマスの2周年記念を終え
街はすっかりお正月ムードとなっていた
おっさんの地元では一番大きい銀行の入り口には
儲けてますと言わんばかりの大きな門松
イルミネーションが輝く地元一の百貨店は
大きなだいだいをつけたしめ縄
メイン通りには年末年始の準備の為
行き交う多くの人々
ふと頭によぎるのは出勤情報
こればかりは毎回ドキドキする
彼女は「もうお店に伝えたから大丈夫だよー」と言う
だが、お店も商売だ
予約は早い者勝ち
記念日の余韻が冷めない
翌日から眠れない日が続く
過去を振り返ると
彼女に何度も伝えて
迷惑をかけたことを思い出す
少しは成長できたと思う
彼女の一言を理解して出勤情報が上がるのを待った
結局一睡もできなかった
迎えた仕事納め
仕事場のデスクを片付けながら
少しゆったりしていた昼休み
その時が来た
30日の出勤情報が上がった
上がってから30秒すぐに予約
仮予約メールが届くまで
ドキドキが止まらない
すぐにお店からメッセージ
ご予約ありがとうございます。
お待ちしてますとのこと。
嬉しかった昨年は最後じゃなかった
一年間彼女との思い出はなんなら走馬灯のように
蘇る
いいことばかりではなかった
しかし、終わりよければすべてよし
彼女に予約取れたことを報告
私が言ってたから大丈夫だよ🤣
と言っていた
今年はいろいろあった
2024年は本当にそれが最後
次回
一年間の思いを